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Azure Functionsの環境構築 (Python)

この記事では、HTTP 要求に応答する Python 関数を、Visual Studio Code を使用して作成します。 コードをローカルでテストした後、Azure Functions のサーバーレス環境にデプロイします。

このクイックスタートを完了すると、ご利用の Azure アカウントでわずかな (数セント未満の) コストが発生します。

環境を構成する

  • アクティブなサブスクリプションが含まれる Azure アカウント。
  • Azure Functions Core Tools バージョン 3.x。
  • Azure Functions でサポートされているバージョンの Python
  • サポートされているプラットフォームのいずれかにインストールされた Visual Studio Code。
  • Visual Studio Code 用の Python 拡張機能。
  • Visual Studio Code 用 Azure Functions 拡張機能。

Azure Functions Core Tools のインストール

https://github.com/Azure/azure-functions-core-tools

Macでの対応

brew tap azure/functions
brew install azure-functions-core-tools@4
# if upgrading on a machine that has 2.x or 3.x installed:
brew link --overwrite azure-functions-core-tools@4

Azure Functions でサポートされている言語

ローカル プロジェクトを作成する

このセクションでは、Visual Studio Code を使用して、ローカル Azure Functions プロジェクトを Python で作成します。 後からこの記事の中で、関数コードを Azure に発行します。

アクティビティ バーの Azure アイコンを選択し、 [Azure: Functions] 領域で [新しいプロジェクトの作成] アイコンを選択します。

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