🐕‍🦺

Codexのペット機能を試してみた

に公開

1. はじめに

Codexでペットが飼えるようになったので、さっそく試してみました。

Codexのアプリを開き、「なでる」を選択するとCodexがモチーフのペットが現れます。

■ ペットの切り替え

デフォルトでも、いくつかのペットが用意されています。

設定画面の「外観」を開くと、一番下に「ペット」という項目があります。
ここから表示するペットを選択できます。

■ 作業状況を教えてくれる

ペットは、Codexのウィンドウを最小化したり、別のアプリを開いたりしていても表示されます。

Codexで作業している間は、作業ステータスも表示してくれます。
また、セッションの吹き出しを選択すると、そのセッションをCodexで開けます。

2. ペットを自作する

ペットは自作することも可能です。

ペットを自作する場合はOpenAIが提供している「hatch-pet」スキルを利用します。
https://github.com/openai/skills/tree/main/skills/.curated/hatch-pet

■ hatch-petスキルの導入

Codex上で下記を実行し、「hatch-pet」スキルを導入します。
スキルの導入が完了したら、Codexを再起動します。

/skill-installer hatch-pet

■ hatch-petスキルを使ってペットを自作する

下記のように「/hatch-pet」スキルと作りたいペットの特徴を入力し実行します。

/hatch-pet 作りたいペットの特徴


スキルが実行されると、下記のようにペットの状態に応じた画像が生成されます。

■ 自作ペットに切り替える

作成が完了すると「.codex/pets/ペット名」配下に下記ファイルが作成されます。

  • pet.json:ペットの設定ファイル
  • spritesheet.webp:ペットの描画に利用されるファイル

その後、設定の「外観」から自作したペットを選択することができます。

Discussion