TechFes 2025 ~技術展示会編~
概要
インテージ秋葉原ビルの9Fを貸し切り、社内にデジタル戦略本部のソリューションやプロダクトを紹介するブースとして出展しました。
本部外メンバー向けにはデジタル戦略本部ソリューション・プロダクトへの認知の獲得や業務シナジー機会の提供、本部内メンバー向けには他部署事例を知り自身の業務に還元することを目的として開催されました。
当日の様子
10/2(木) 15:00-19:00、10/3(金) 11:00-13:00の二日間で開催されました。
デジタル戦略本部からは、すべての部署から計7ブースが出展しました。以下はその内訳です。
データテクノロジー部
- Persona Finder & Genome Cookbook
- INTAGE connect
- データ活用支援アプリ
- 商圏分析ツール & 価格ツール
ITマネジメント部
- s-link & AI-Powered Service
プロトタイピング・デザイン室
- CRプロセス改革_PD
ビジネス企画室
- POS-is
二日間で39名の方に来場いただきました。一人あたり2-30分ほどかけてじっくりと説明するケースが多く、人数以上に盛り上がっている印象を受けました。
来場者の内訳として、本部内から16名、本部外から23名の方にお越しいただき、社内の様々な部署の方に来ていただきました。10/3(金)は執行役員の高山さんにもお越しいただきました。




会場の様子を捉えた写真です
出展者の声
イベント終了後、各ブースの出展者に所感を伺いました。以下ではその声を一部抜粋して紹介します。
成果、所感
各ブースで実際にプロダクトに触れることでの反響やフィードバックがありました。一部のブースでは、技術展示会終了後に問い合わせや具体活用に向けた相談もあり、ネクストアクションにもつながっています。
- 「Persona Finderへの感触が良く、実際に活用したいという声があった。また、この展示をきっかけにソリューションのロゴ作成の予算確保につながった」
- 「ツール自体と使い方の認知の低さ、デモを見せることで「こんなことできるんだ!」というコメントがいただけたこと」
- 「デジ戦内部でもPOS-isに関心を持ってくれている方が多くて意外だった」
- 「想定していたユーザーに近い方からFBいただき、利用シーンや課題感を踏まえた改善点を多くいただいた」
改善点
来場者が少なかったことに触れている声が複数あり、集客方法や開催時間については改善の余地があります。また、ポスター作成の締切がタイトという声もあり、出展者の準備期間についても検討したいところです。
- 「より多くの来場者が来るように集客や時間帯などを工夫をした方が良かった。」
- 「事業側の部長レイヤーなどトップダウンで周知できると良いかなと思いました。」
- 「ポスター作製で想定以上に時間が掛かった。納品までの期間が思った以上にタイトだったので、展示形態の変更、もしくは準備期間をプラス一週間ほしかった。」
編集後記
筆者は技術展示会の運営リードという形で携わりました。社内で展示会形式のイベント運営を経験したことがなく、右も左も分からないままイベント設計や各種連絡、当日の運営を行いましたが、大きなトラブルなく終えることができました。会としても一定の方に来場いただき、その場でソリューションやプロダクトへのフィードバックがあったりネクストにつながったりと、開催して良かったなと思える内容になりました。
一方で来場者数には改善の余地があり、イベントの認知度を高められるような集客方法、ハイブリッドワークの中でなるべく多くの方がきやすい日時設定などは見直したいと思いました。
もし次が開催される場合は、今回の経験を踏まえてより良いイベントを作っていければと思います。
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