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【まとめ】ポートフォリオ作成

に公開

成果物

https://intp.site/2856/portfolio/
(2026-06まで公開)

なんでポートフォリオ作るの?

🙂自分向けの理由

強みや弱みを把握し、今後のキャリア形成のための指針とするため

🏢見てくれる人への理由

採用時のミスマッチを防ぐ

😶‍🌫️誰に見てもらう?

人事、開発、経営者。エンジニアや非エンジニア。スマホでも見てそう
(💡いずれも仕事しながら片手間に見るぐらいのイメージなので、思考負荷にならず分かりやすくシンプル直感的なものがよいかも)

🧰何を使って作る?

WP+PHP
(👉HTML/CSS/JSで作る時と比べて、UIから更新可能な点が管理運用を容易にしてくれる...はず)

🗺どこまで作る?

  • トップページ プロジェクト自己紹介スキル経歴
  • ヘッター 最低限グローバルナビゲーション
  • フッター 連絡先SNSリンクへの誘導
  • プロジェクト一覧
  • 各プロジェクト
  • 思考負荷にならない最低限のアニメーション、デザイン
  • モバイルファースト、レスポンシブ対応

保留

ログ収集設定、Simple HistoryやGoogle Analyticsで簡易追跡。今後の改善のため。拡張入れて設定するだけでよいならやる
UX/UIを向上させるデザイン、アニメーション。

やらない

ヘッドレスCMS、多言語対応

どうやって作る?

🧭方針

思考負荷の少ないデザイン

  • 情報の優先順位を明確に(hero -> works -> skill -> background -> contact)
  • 認知負荷の低減(余白・行間・情報密度)
  • 一貫性(見出し、配色、比率)
  • ナビゲーション
  • アクセシビリティ(セマンティックHTML)

(👉 採用者が「この人が何をできるか」を数秒で把握できるようにする)

🗺️構成

front-page(固定ページ)
 ├─ Hero(ファーストビュー)
 ├─ 成果物一覧(カスタム投稿アーカイブ)
 │    └─ 各成果物(single-work.php)
 ├─ スキル
 ├─ 経歴,自己紹介
 └─ 連絡先
  • Hero(ファーストビュー)
    一言で役割と強み(例:Frontend Developer / UI & Performance)
    制作物サムネを1〜2個見せる or ごく短い自己紹介(何が得意で、どんな価値を提供できるか)
  • 成果物
     3つぐらい?
    技術・背景・成果を書く
  • スキル
  • 経歴や自己紹介
    “どうでもいい話”ではなく“価値を提供する背景”を書く
  • 連絡先
    外部SNSリンク(外部サイトへ遷移)

📁想定するフォルダ構成

mytheme/
│
├─ style.css                // テーマ情報+全体CSS(importで集約)
├─ functions.php            // テーマの設定、CPT登録など
├─ front-page.php           // トップページ(Hero, Works, Skill, 経歴, 連絡先)
├─ index.php                // フォールバック用
│
├─ archive-work.php         // Work一覧(/work/)
├─ single-work.php          // Work個別ページ
│
├─ header.php               // ヘッダー
├─ footer.php               // フッター
├─ sidebar.php              // サイドバー(必要なら)
│
├─ template-parts/          // フロントページ表示用の各セクション
│   ├─ hero-sec.php
│   ├─ work-sec.php
│   ├─ skill-sec.php
│   └─ career-sec.php
│
├─  css/
│   ├─ reset.css
│   ├─ variables.css // テーマ共通変数
│   └─ components   // レイアウト、ボタン、カードなど
│
├─ js/
│
└─ assets/
   ├─ imagas
   └─ videos

実際に作ってみた

https://intp.site/2856/portfolio/

🧠思考負荷の少ないデザイン

  • 情報設計(ファーストビューで自分の価値を伝える、以降はその根拠を列挙)
  • 一貫性や統一感(CSS変数を基本としてサイズ、配色、余白や間隔を統一)
  • ゆったりとしたアニメーション(急な切り替え=脳へ「突然の情報」を与えることを避け、心理的な余裕を生む)

🏠変更に強く壊れにくく拡張性のある実装

  • 変更に強い(cssの変数利用やPHPコンポーネント化)
  • 壊れにくい、もしくは壊れてもすぐ気づける(ダミーデータでデフォルト値の設定)
  • 拡張性(メジャーな拡張が持つ関数をチェック)

振り返り

⏲️作業時間の超過

予定:8h
実際:24h
原因は、、、

  • 明確な終わりが決まっていない(コア体験は何か、それを実現する最小限の機能やデザインは?)
  • 正確な作業時間を見誤っている(設計が浅い、予定する作業時間に対してコア体験を限定できていない)
  • コードをきれいにしたい欲求(ファイルの分割、コンポーネント化など)
  • 作業を短縮するための施策がない(再利用できるテンプレートやコンポーネント、自動化)
  • 問題が発生した際のバッファがない

💔本番環境での表示崩れ

作業中に行ったファイル名の変更により、パスの不一致が出て表示崩れが発生。なぜかローカルでは発生せず本番環境移行時に発生。
本番環境への移行が締め切り直前だと、想定していない問題が発生した時に詰みそう。本番環境へ実装までを作業単位とした方が良い

🎭設計時とのずれ

情報構成の流れとフォルダ構成が異なる。
これは設計者と実装者が同じだから起こりうる?
設計時で決めるべきところと決めてはいけないところがありそう。

今後の改修と改善

  • 壊れにくく:拡張を入れても現行の機能に影響がないように
  • 壊れたことに気づきやすく:問題のある状態は基本ダミー画像やデータが入るように
  • 変更に強く:各フォイルを責任に応じて分割。ロジックやデータと表示機能の分離して、再利用しやすく変更しやすくテストしやすく。何かを追加するときはフォルダのコピペとfunctionsへの登録のみで終わらせるぐらい
  • 表記ゆれ修正(work?works?)
  • UX改善:思考負荷を減らすデザインやアニメーション
  • 文章は読みやすいフォントで、絵文字やサムネイルで直感的に
  • キャリアと成果物のカードは共通化

参考

https://github.com/emmabostian/developer-portfolios?tab=readme-ov-file

作業ログ

https://zenn.dev/incapablean/scraps/bab81871a70cdc
https://zenn.dev/incapablean/scraps/36940c9c3c6a07
https://zenn.dev/incapablean/scraps/a0e60a6ecf5508

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