Chapter 08

useEffect(副作用を扱う)

前回までのチャプターで、Classコンポーネントと関数コンポーネントを学習してきました。

  • Classコンポーネント
    • State
    • ライフサイクル
  • 関数コンポーネント
    • State(useState)
    • ???

関数コンポーネントで、ライフサイクルメソッドを扱うにはどうしたら良いのでしょうか?

関数コンポーネントにライフサイクルメソッドはない

実は、関数コンポーネントにライフサイクルメソッドはありません。
しかし、コンポーネントが「マウントする」「レンダーされる」といった『ライフサイクルの概念』は残っています。(ここが少しややこしいところですね)

例えば、ClassコンポーネントではcomponentDidMountというライフサイクルメソッドを使うことで、『コンポーネントがマウントした直後』のタイミングで実行したい処理を記述することができました。

関数コンポーネントではこれを、useEffectという関数で行います。

副作用とは