
数学で読み解くHaskell——入門編
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Haskellの抽象的な概念(型システムからFunctor、Monadまで)を、集合や代数構造といった「馴染みのある数学の言葉」を補助線にして読み解く入門書。難解な理論を学ぶためではなく、Haskellの挙動を理解するためのツールとして数学を活用するスタイルで解説します。そのため、数学の教科書というより物理の教科書の雰囲気に近いです。
Chapters
Haskellとは
Lambda計算
型と集合
高階関数
代数的データ型
型クラスと代数構造
モジュール
遅延評価
圏と関手
Applicative
Monad
Monadとクライスリ圏
MaybeとListのMonad
状態・環境・ログを扱うMonad
IO Monad
Monad変換子
この先の学習に向けて
付録A:本書で使う数学記法
付録B:集合論の補足——ZFC・NBG・Grothendieck宇宙
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