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テレワークでは話しやすい環境を作ろう
コロナが一般化してもまだテレワークをしたいエンジニアが多いですよね、私もそうです。
でも大抵テレワークしたく無い、出社したい、出社してほしいという社員も増えてきました。
私はやることやったらどうでも良くない?派閥なため、テレワーク環境やテレワークにおける仕事のやり方にとても気をつけている。
そのうちの一つである、話しやすい環境についてメモっておこうと思う。
まず電話できる環境であること、電話と言ったが、TeamsでもSlackでもMeetでも、はたまたLINEでも良い。ただし相手もアカウントを共有することが億劫じゃないものが良いので一般的にはTeamsかSlackだと思われる。
まず 事前確認は不要 にするということ。
わざわざチャットで「今から電話していいですか?」というのは野暮である、しかし現代人(私含め)は『電話してもいいかな?忙しくないかな?』なんて考えている所為で電話するのが億劫になるということだ。
それをチームのルールで確認不要にすることで、いつでも電話して良いことにして連絡の敷居を下げる。
次に 出なくても怒らない こと。
相手がどういう状況か確認してないのだから出なくても怒らないこと、急ぎであればこのときに初めてチャットをして欲しいという話をしている。
もしかしたら買い物に出かけてるかもしれないし、散歩に出てるかもしれない。
出かけてる事自体が 悪! という人もいるが、最初に述べた通りやることやったらどうでも良くね?なので大いに気分転換してほしいと思う。
これに関しては以前前の会社で書いた、 Slackのハドルが便利 の記事を参照してほしい。
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