📑

ボランティア活動の重要性

2024/06/26に公開

筆者は、7年近くにIBM台湾に勤めさせていただき、今年よりIBM台湾をやめて、新しい会社にいくことになりました

会社を離れることを決め、離職手続きをやっている最中は
「自分ってこの会社で一体何をやっていたのか」という自問に対して
頭の中に思い浮かぶはボランティアばっかりでした

おかしいことに、会社ではそんなに熱心な人でもないのに
そもそもボランティア活動の中でほとんど上司や知り合いに頼んで行かせたのやつで
好きで参加した訳でもなかったのに

全体から見ると
99.5%の時間は自分のお仕事、ボランティアをやったのが0.05%ぐらいか その程度の話

それでも
驚くぐらいに今まで参加してたボランティア活動は鮮明に覚えています
(逆に本職にはぼんやりなイマージでしたが)

Eweek(高校生にSTEMコースを発想・実行主催)、リモートワークスタイルを紹介する社内週刊、EWC(1年間社内の人に様々イベントを開催)、IBMer Languague Jam(週一度に英語を習ってり日本語を教えたりのオンラインコース)

ボランティア活動を通し、本当に仲がいい友達ができました
さらに友達の輪が拡大して、最終に違う部署の人々と全部仲良くなってもらうこともあります

活動をやっている最中に、辛かったとか、なぜ私が出なけきゃならないとかのが
もちろんありますが
活動が終わったら大事を成し遂げた達成感や、チームワークを通して仲間からの信頼とか
心の中でかなり響きます

もう今から振り返ってみると
本当に、ボランティア活動を参加して
よかったと思います

Discussion