Replitのモバイルアプリがリリースされた!

2022/10/26に公開約1,700字

10/19にReplitのモバイルアプリがリリースされました。

https://blog.replit.com/mobile-app

https://youtu.be/Cmq3TrS3ccU

AndroidとiOSの両方に対応しているようです。
このアプリが出るまではブラウザでコードを編集できましたが、自動補充が効かなかったり画面が見づらかったりと、不便な点が多かったのでモバイルアプリが出てよかったです。
今回はReplitのモバイルアプリの機能や使い方について紹介します。

Replitのモバイルアプリとは

このアプリを使って、Pythonのボットを書いたり、個人のウェブサイトを構築して立ち上げたり、何百万ものオープンソースパッケージにアクセスできるNixの力を使って、想像できるあらゆるプログラムを実行することができます。Replitを使えば、強力なコンピュータを即座にポケットに入れることができるのです。

スマホでちょっとしたプログラムを書いてみたいとき、Replitを使うことをおすすめします。

Replitのモバイルアプリの機能

ジョイスティックを上下にドラッグすると、コードの中をすばやく移動できます。左右にスワイプ(または両脇の矢印をタップ)すれば、カーソルを必要な場所に正確に移動させることができます。
また、ジョイスティックをタップすると現在のトークンが選択され、もう一度タップすると行全体が選択され、さらにタップするとさらに拡大されます。

動画

Edit with smart suggestions and common actions

コードを入力するときに、オートコンプリートが効いてくれます。
現在、Python、HTML、CSS、JS、Typescriptをサポートしており、今後さらに増やしていく予定です。

動画

Turn ideas into code with Ghostwriter

https://blog.replit.com/ai

Ghostwriterは、ReplitのAIによってコードを自動生成してくれる機能です。
Ghostwriterは現在、クローズド ベータ版です。こちらから申し込むことができます。

動画

Replitのモバイルアプリの使い方

プロジェクトを作成する

アプリをダウンロードして、アカウントにログインします。
プロジェクトを作成するには、下にあるCreateをタップします。
すると、プロジェクトのテンプレートや言語を選択できます。

Pythonを選択して、Createを選択します。

プロジェクトを編集する

プロジェクトを作成すると、プロジェクトのファイルが表示されます。
pythonの場合、main.pyというファイルが作成されています。

main.py
print("Hello, world!")

プロジェクトを実行する

プロジェクトを実行するには、Runをタップします。
すると、プロジェクトが実行されます。

GitHubで編集を提案

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