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42Tokyo本科に入学して1ヶ月

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※当記事はnoteからの移行記事です。 内容一緒です(でした)。

https://note.com/hrim710/n/n059e6a41cc9c

とりあえず最初のブラックホール(退学)を回避できたので、本科入ってみての感想を投下しておきます。あくまで全部感想です。主観です。
また、2021年5月時点での情報です。どんどん変わっていくことが想定されるので鵜呑みにしないでね

Piscineの感想はこちら↓

https://zenn.dev/hrimmmmm/articles/4ba1b479dd0c49

私is誰

Webエンジニア4年目の人

42Tokyoで学べること

本科のカリキュラムについては問題文そのまま載せるとかしなければOKらしいので書きます。

  • 期間は人によるけど半年くらいはC言語。まずは標準ライブラリにある関数の再実装をひたすらやる。シェル作ったりとかグラフィック系の課題もあるみたい。その後C++とかアセンブリとか。
  • ネットワーク系(基礎知識〜Webサイト構築)も必須課題。
  • 本流以外の課題や使えるサービスもある。Node.jsとかAWSとか、競プロチックなものとか。学生主催のものもあったりして先日はGo言語の課題が作られてました。やってもやらなくてもブラックホールには無関係のことが多い。(でも正直こっちのほうが楽しい)

真面目に半年〜1年くらいやってれば応用情報くらいは楽に取れるようになると思う。

どのくらいコミットが必要?

めっちゃ出来る人は別だけど、Piscineを切り抜けた=プログラミングそこそこできる、を前提として、フルタイムで働いてる場合は"平日毎日の自由な時間"もしくは"休日丸々"のどちらかは捧げる必要があるんじゃないかなと(特に最初の1ヶ月)

私は週3で仕事してますが、余裕はまあまああるけど他の趣味に使う時間(というよりも脳のリソース)があるかというと微妙だなーという感じ。
42Tokyoを趣味にしないと続かないと思います。っていうか負担と感じたら辞めたほうがいいまである。

ブラックホールに吸い込まれるのって、忙しいとか必要じゃなくなったとか飽きたとか、ほとんど自主的なケースでしょ?と軽く考えてたんですが、それなりにコミットしてても吸い込まれることは全然あり得るな〜と感じてます。休学制度もあるので上手いこと使ってできるだけ長くいたいなあ

どんな人に向いてる?

  • 就活中じゃない学生(就活のために入るのはおすすめしないの意)
  • 根本を学びなおしたいプログラマ
  • プログラマじゃないけどIT関係の仕事に就いてる人
  • ものづくりを趣味にしたい人
  • 友達が欲しい人

特に学生におすすめしたい。なぜなら、初学者からつよつよプログラマまでいてみんな同じものに取り組んでいる、なんて環境はなかなか無いから。

逆に微妙かもしれないのは転職したい人(42を職務経歴みたいに言うことは無理なので)※第二新卒は未経験でもいけるので除く

有料プログラミングスクールと何か違うの?

有料プログラミングスクールの実際を知らないので何ともだけど、
付いてこれない奴はいらねえ!な仕組み上(無料だからそりゃそうだ)、自主性がかなり求められる。
先生がいなくて学生同士で教え合う形なので、コミュニティに馴染めるかどうかみたいな問題もあるかも。

カリキュラムの面では、42Tokyoで学ぶことはシステムの根本とか基礎的・汎用的なものが中心であって流行のフレームワークとりあえず触ってポートフォリオ作ろ〜ではないので(ド偏見)、すぐ就職に結びつくわけではない。採用担当にプログラマがいればソースコード見せてやっと有効になるかなって感じ。でも確実に地力は付くよ。

就職支援は?

ほぼ無いと考えていい。
これから増やしていきたいんだろうな〜っていうのは感じる(新卒向けのイベントがあったり、実際就職決まった人のカンファレンスが開かれたり)
スポンサーには名だたる企業が並んでるので今後に期待

楽しい?

楽しい。

まとめ

学校としてもコミュニティとしてもまだまだ発展途上なんだろうな感はあるけど、全部ひっくるめて楽しめる人向け。就職支援校じゃなくサークル活動に近いと思う。大学行ってないからわかんないけど。

個人的には

  • 地力付けてつよつよプログラマになりたい
  • 今の職場にエンジニアが他にいないので情報収集の場として活用したい

っていうのを無料で叶えられるのがありがたいので、飽きるまでは続けると思います。

おわり

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