Salesforce認定 Platform 基礎に合格したので、やった対策をまとめます
はじめに
Salesforce認定 Platform 基礎に合格したので、この記事では実際にやった勉強方法と、本番を受けて感じたことをまとめます。
これから受験する方の中には、
- どのくらい勉強すればよいのか
- どんな勉強方法が効率的なのか
あたりが気になる方も多いと思います。
私自身はかなり短期間で受験したので、今回はそのときの進め方をそのまま残しておこうと思います。
勉強期間
勉強期間は2日くらいで、時間にすると合計5時間くらいでした。
実際にやった勉強方法
使ったのは、noteの問題集だけです。
Salesforce認定 Platform 基礎100題 問題集
これを3周やりました。
1周目
1周目は、正解・不正解をあまり気にせず、まずは一通り問題を解きました。
この段階では、
「まず問題の雰囲気をつかむ」
「解説を読んで出題パターンを知る」
ことを目的にしていました。
そのため、1問ずつ丁寧に詰めるというより、
一旦ざっと進めて、解説を読んで全体像を掴む進め方でした。
2周目
2周目は、本番を意識して解きました。
このときは100問中2問だけ間違いでした。
1周目である程度パターンを掴めていたので、2周目ではかなり解きやすくなっていたと思います。
3周目
3周目は、試験前に軽く見返した程度です。
新しく何かを詰め込んだというよりは、
「一度覚えたものを確認する」
くらいの感覚でした。
問題集の印象
問題集は100問と書かれていますが、個人的には後半15問くらいはかなり似たような問題だと感じました。
また、何か複雑な概念を深く理解しないと解けない、というよりは、
いくつかの頻出パターンを押さえておけば要領が掴めるタイプの問題が多かった印象です。
そのため、少なくとも資格取得だけが目的であれば、
この問題集を何周かするだけでも十分対応しやすいと感じました。
実際の試験を受けて感じたこと
本番では、問題集とかなり近い問題が多かったです。
体感としては、
- 問題集とほとんど同じような問題が多い
- 少し言い回しが変わった程度の問題も多い
- まったく見たことがない問題は2〜3問くらい
という印象でした。
問題集をやっていたおかげで、かなり反射的に答えられる問題が多く、
10分程度で解き終わりました。
正答率は85%くらいでした。
少なくとも私が受けた範囲では、
「問題集で見たことがある」
「似たパターンだと分かる」
という状態まで持っていければ、かなり解きやすい試験だと感じました。
この資格の立ち位置について思ったこと
資格取得だけを目的にするのであれば、今回使った問題集を何周かすれば十分だと思います。
一方で、これからSalesforceの仕事をやるという場面で、
この資格を持っていること自体が採用や評価に大きく影響するかというと、正直そこまでではない
とも感じました。
あくまで基礎レベルの資格なので、
- Salesforceに初めて触れる
- 用語や全体像をざっくり掴む
- 最初の入口として学ぶ
という意味ではよいと思います。
ただ、実務経験やより上位の資格と比べると、
この資格単体で強いアピール材料になるかというと、そこはあまり期待しすぎないほうがよいと思いました。
まとめ
Salesforce認定 Platform 基礎は、少なくとも私が受けた範囲では、
短期間でも対策しやすい試験でした。
今回の勉強方法としては、以下だけです。
- noteの問題集を購入
- 1周目でざっと解いて解説を読む
- 2周目で本番のつもりで解く
- 試験前に軽く見返す
本番でも問題集とかなり近い問題が多かったので、
資格取得だけを目的にするなら、この進め方でも十分合格を狙えると感じました。
一方で、この資格はあくまで基礎レベルなので、
これを取ったからすぐに実務で強く評価される、というものではないとも思います。
そのため、
- まずはSalesforceの入口として取る
- その後に実務や次の学習につなげる
くらいの位置づけで考えるのがよさそうです。
これから受験する方の参考になれば幸いです。
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