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初学者用、基礎メソッドの意味をまとめたもの🔰👀
はじめに
プログラミング初学者が、Rubyの基礎勉強の際に調べたメソッドをまとめました。
大まかに何だったかを思い出せる、また調べなおせるようにする目的でまとめています。
chomp
Stringクラスのメソッドで、文字列の末尾から改行コードを取り除いた文字列を返します。
Rubyで末尾の改行を削除する時に使用。(引数に \n を指定するか省略した場合には末尾にある \r , \r\n , \n のすべての改行文字が削除されます。)
★途中改行するには?⇒演算子が行末になるようにするか、行末に \ を入力するとよい。
split
文字列を分割。文字列を指定した区切り文字で分割し、配列で返すメソッド
★split(",")など
count
要素の合計数(配列の中身の合計数など)、一致要素の合計数(countの引数に指定した要素と一致するものの数をカウント、文字列要素との一致)を数える。
★配列の要素を条件付きで数えたい場合はcountメソッドを使用します。引数に条件を指定することで条件に合った要素の数だけを取得できます。
参考にした記事
length
単純に配列の中に入っている要素数が知りたい場合、length,sizeメソッドを使用することで簡単に要素数を取得することができます。
lengthにはarrayクラスとstringクラスの二種類があります。
arrayクラスのlengthメソッドは配列に対して使用し、配列の要素数を返します。
また、strignクラスのlengthメソッドは文字列が入っている変数に対して使用すると文字の数を返します。
★lengthとsaizはまったく同じ内容を返す。
参考にした記事
例えば
str = "One cold rainy day when my father was a little boy he met an old alley cat on his street"
count = str.split(" ").length
//半角スペースで文字列を分割し配列で返す⇒lengthで配列の要素数を取得する。
puts count
出力⇒20
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