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フロントエンドエンジニアがrailsを触れてみた感想
やったこと
Railsガイドの「Railsを始めよう」を行った
Good
- CoCにより効率的に開発が出来ている
- 勝手に素のSQLを叩くのかと思っていたが、DB操作にORMがデフォルトでついているので理解しやすかった
- アプリケーション開発のガイドラインがかなり整備されているように感じた
- バックエンドはまだまだ勉強中なので、最初にスタンダードに乗っかって学習できるのはGoodだと感じた
- アプリケーション開発の全体像はTypescriptと大きく変わらず
Bad
- オブジェクトがどのように定義されていてどのメソッドが使えるか不明(逐一ドキュメントを見る必要があるので、railsに時間をかけて慣れていくしか無さそう)
- MVC、その他ファイルが別れているので関心の分離は出来ているが、コロケーションが出来ていないのがちょっと負担
- SQLの所まで勉強したい気持ちがあったのでそこは少し残念
- ブラックボックスになっている部分も多いので、細かく勉強していきたい
まとめ
一通りrailsを触ってみてCoC(設定より規約)という概念が衝撃的だった
Typescriptでアプリを作るよりバックエンド側の記述がかなり削減されるので、railsやそのエコシステムの成熟度にとても魅力を感じた
一方、アプリケーションの作成の全体像はTypescriptと大きく変わらないので、理解は大分しやすくすむーずに進めることができた
一方で、ブラックボックス化されてしまっている所も多く感じたので、もう少し複雑なアプリを作るときのカスタマイズ性がどうなるのか今後気になる所
Next Action
Railsは慣れが必要そうなのでもう少し時間をかけて勉強していく
全体像が掴めたので、一旦railsチュートリアルで基本的な所も詳しく掘り下げていきたい
チュートリアルが終わったら、Railsガイドの演習をしていく
Discussion