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hiro345 記事ランキング2025年版:開発環境とLinuxに関する人気記事を振り返る

に公開

ランキングの結果(2026年1月25日)

この記事は、これまでの hiro345 の公開記事を年別に集計し、アクセス数などに基づいたランキングをまとめたものです。

2026年の記事

順位 タイトル
1 2025年に調べたり構築した開発環境について
2 エンジニアのための macOS と iOS バックアップ戦略
3 Gradle で Tomcat を自動管理!開発コンテナで実現する Java Web 開発

2026年は始まったばかりですが、幸先の良いスタートを切りました。開発環境に関する記事が引き続き注目を集めており、特に2025年の振り返り記事がトップになっています。

2025年の記事

順位 タイトル
1 VS Code と Docker で始める!シンプルな Java 開発入門
2 Starship で使う Nerd Fonts のアイコンフォントを調べる方法
3 Ubuntu で Linux KVM と VirtualBox を共存させる方法
4 Ubuntu で使う開発コンテナーでの Gemini CLI ログイン時の問題への対応方法
5 Powerline、Oh My Posh、Starship、あなたに合うプロンプトはどれ?
6 mise と Docker で始める開発環境構築 2025年10月版
7 VS Code + Docker で Java 開発 - Spring Boot (Maven/Gradle)
8 Windows でも快適 Java 開発 - SDKMAN! でスマートなバージョン管理
9 Linux 使いになりたい人のための Java 開発時に知っておきたいこと - 2025年度版
10 Docker の WordPress 開発環境でメール送受信を実現する3つの方法

2025年の記事については、Java開発と開発環境のカスタマイズに関する記事が人気でした。「VS Code と Docker で始める!シンプルな Java 開発入門」は、多くのアクセスを集め、開発初学者からの関心の高さがうかがえます。

個人的には VS Code + Docker +Git を基本としています。これに、mise、SDKMAN! も標準で良い気がしています。SDKMAN! は含まれませんが、mise に対応した開発コンテナについては次の記事で紹介しています。

Ubuntu Desktop だと mise が apt で管理できますが、macOS だと brew で管理が良さそうな感じもあります。そのあたりも考慮して、2026年にどちらでインストールを管理するか決めていこうと考えています。

なお、SDKMAN! も含めた開発コンテナは2026年の記事で使っています。テーマが別なのでタイトルには含まれていませんが、参考にはなるはずです。

2024年の記事

順位 タイトル
1 Linux 使いになりたい人向けの Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(1) - 構築する開発環境について
2 Raspberry Pi と USB シリアル変換アダプタでシリアル通信 2024年版 - Linux 使いになりたい人向け
3 Linux 使いになりたい人向けの Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(16)- Ubuntu
4 Java プログラム開発時に知っておきたい IDE 4選 - 2024年度版
5 2023年に調べたり構築した開発環境について
6 2024年に調べたり構築した開発環境について
7 Java Web アプリ開発で使えるサーバー8選 Tomcat、WildFly、Jetty など - 2024年度版
8 VS Code 開発コンテナー用カスタム Docker イメージの開発方法
9 Linux 使いになりたい人向けの Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(2)- 仮想化ソフトウェア Hyper-V
10 Linux 使いになりたい人のための Vagrant と VirtualBox の設定(Ubuntu 22.04 編)

2024年の記事については、Linuxとハードウェアに関する記事、特に「Linux 使いになりたい人向けの Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(1) - 構築する開発環境について」から始まる「Intel N100 ミニ PC」シリーズが大きな注目を集めました。シリーズ初回記事は被リンクも多く、継続的な関心が寄せられています。

意外だったのは、Raspberry Pi でシリアル通信をするときの記事の人気です。ラズパイでシリアル通信をする際に悩む人がそれなりにいるということなんでしょうね。

2024年時点での記事は2026年に更新した方が良い内容が多いと考えています。時間を取って更新できればと考えています。

ところで、Linux 使いになりたい人のための Advent Calendar 2024 で書いたセルフホストの Git システムについての記事へのアクセスが思ったよりもありませんでした。

Web アプリを開発するなら、自分で簡単な Web サービスを運用しておくと、実践的なスキルアップにつながると考えています。このとき、Git システムなら Web アプリを開発するソフトウェアエンジニアに一番身近で有用性が高いはずなので、これについて、まとまった記事を公開してみたものです。思ったよりもニーズがないようですが、「ここから始めておけば良かった」と感じるのは、それなりに経験を積んでからなのかもしれないので、気づかない人が多いのかもしれないですね。

2023年の記事

順位 タイトル
1 開発でプロキシサーバーを切り替えて使う方法
2 macOS で npm install -g 実行時にエラーが出るときの対処法
3 多要素認証のワンタイムパスワードを利用する方法
4 PHP 開発用の Docker コンテナー
5 Docker コンテナーで Powerline を試してみた
6 zenn-cli 用の開発コンテナーで Zenn 執筆環境を整備

2023年の記事については、公開したは6記事しかなかったので、すべてがトップ10に入っています。

Web ブラウザで簡単にプロキシサーバーを切り替えて使う方法の記事が一番人気です。

これについては、開発コンテナを使うときにも便利だということに最近気が付きました。自分が用意している開発コンテナでは、開発コンテナ内に Web ブラウザを組み込んであるので、そちらを使えば良いと考えていました。でも、使うまでの手間がちょっと多いので、そこが利用時のネックとなっていました。

ホスト側の Web ブラウザから開発コンテナへコンテナ用のDNSを使った名前解決によるアクセスが簡単にできるようになっていたら便利です。ホスト側には開発コンテナ用プロファイルを用意して、開発コンテナ内のプロキシを使う設定をしておくと何かと便利なはずです。

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