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【未経験転職】学習〜転職に至るまでの振り返り

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自己紹介

こんにちは、Hideyukiと申します。
簡単に自己紹介します。

  • 年齢は25歳
  • 前職は人材業界の営業職
    • プログラミングは大学の時に少しやったことある程度
  • 2024年11月 自己学習開始
  • 2024年12月 プログラミングスクールを受講開始
  • 2025年3月~4月末 ポートフォリオ作成
  • 2025年4月末〜転職活動開始
  • 2025年5月末 Web系受託会社に内定

学習開始〜内定までにしたこと

どのように学習を進めてきたか時系列順に覚えている限り列挙しています。

プログラミング基礎学習(2024年11月〜12月)

最初は自分でプロゲートでHTML・CSS・JavaScriptを有料課金して学習してました。
無料だと学習できる範囲が狭いので、こういう投資は惜しまない。

基礎的な学習をした後はYouTubeやググって調べて、おすすめのUdemyの教材を購入して自己学習を進めてました。

下記、Udemyでやっていた教材です。(長すぎてきつい)

https://www.udemy.com/course/the-web-developer-bootcamp-2021-japan/

プログラミングスクール受講開始(2024年12月〜2025年3月)

2024年12月まで自己学習で進めてきましたが、この学習の方向性で合っているのか?という疑問を抱きながら学習を進めるのが個人的には非効率だと感じていました。

なので学習をしつつ、プログラミングスクールを調べてオンラインプログラミングスクールの受講の開始をしました。

基本的にはカリキュラムに沿ってHTML・CSS・JavaScript・React・Next.jsなどのフロントエンド技術の学習をメインで学習を進めました。

わからないことに関しては現役のエンジニアの方がついていたので、Slackで質問しつつ学習を進めました。

基本的にはわからないことはググったり、ChatGPTに聞いて解決するようにしていました。

GitHubやエラーの解決方法でどうしてもわからないことで詰まると多分独学だと1日以上解決で時間かかるので、メンターの存在は大事です。

ポートフォリオ作成(2025年3月〜2025年4月末)

ある程度学習を終えた段階でポートフォリオ作成に取り掛かりました。

基本的には自分や誰かのちょっとしたことでいいので課題が解決できるものや欲しい機能があるものを題材に作るのがいいです。

面接やカジュアル面談でポートフォリオのことをほとんどの企業で聞かれたので、題材決めは割と大事です。

学習と並行しながら題材の案や機能などは下記項目をまとめておくと、ポートフォリオ作成にスムーズに取り掛かることができるので、おすすめです。

  • コンセプト
  • 作る機能
  • どんな課題を解決できる
  • あったらいい機能

またポートフォリオ作成に時間をかけすぎないようにしましょう。

凝りまくったポートフォリオ作成を目的にしてもいつまでも転職活動が進めれるわけではありません。

ある程度形になったら、企業に応募する準備をしてもいいです。
まだ未完成の状態でも、「これから追加予定の機能」などで面接の時に話すことも可能です。

まずはある程度の形にポートフォリオを仕上げることを意識していました。

履歴書・職務経歴書作成(2025年4月 ポートフォリオ作成と並行)

ポートフォリオ作成と並行して履歴書・職務経歴書は作成しておきました。

大体のフォーマットは調べれば出てくるので、参考にしながら作成しました。

基本的に履歴書・職務経歴書はどの企業でも使い回します。
ですが履歴書の志望動機欄は応募企業に沿ったものに変えましょう。

履歴書・職務経歴書は学習と並行して作成しても問題ないので、早めに準備しておくとすぐに企業に応募できるのでおすすめです。

面接練習(2025年4月〜)

プログラミング学習と同じくらい面接対策は大事です。

未経験で企業に応募するということは、ほぼポテンシャル採用になるわけなので面接でいかにエンジニアとして働いていく気持ちがあるか・学習を継続できそうかなどが見られます。(たぶん)

ネットにあるよく聞かれる質問は事前に回答を文字起こししておいて、答えられるように何度も声に出して練習しました。

企業に応募・カジュアル面談・面接(2025年4月末〜2025年5月)

面接練習と並行して企業にエントリー・応募を進めました。

使っていた求人媒体はGreen・Wantedly・Googleでの求人検索です。

  • Wantedly
    8社カジュアル面談(5社選考辞退)
    3社面接(2社不採用・1社選考辞退)

  • Green
    5社カジュアル面談(3社辞退)
    2社面接(1社不採用)
    1社内定

カジュアル面談自体は13社ほど受けましたが、Wantedlyで「話を聞きたい」と送っても返信がなかったりするので、30社以上は求人にエントリーはしていました

その中で3分の1くらいの割合でカジュアル面談ができて、話を聞いている感じで多分合わないなとか向こうから多分採用意欲なさそうだなと感じたらこっちからお祈り連絡するくらいの気持ちでカジュアル面談受けていました。

あとカジュアル面談と言いつつも面接だと思って受けるのが大事です。採用には関係ありませんと言いますが、そんなことないはずです。

ちゃんと自分のことについて質問されるので、割とカジュアル面談が面接練習にもなったのが私的には良かったと今振り返ると思います。

とりあえず数打たないと自分に何が足りないのかがわからないので、カジュアル面談は志望度が低めのところから受けまくりましょう。

面接時に聞かれたことまとめ

下記にカジュアル面談と面接で聞かれたことをまとめました。
基本的には回答は準備していたので答えることはできたのですが、予想していなかった質問はアドリブで端的に答えることは意識していました。

  • 自己紹介
  • エンジニアを目指したきっかけ
  • 志望理由
  • 現職でやってきたことの深掘り
  • 企業選びで大事にしていること(転職軸・企業選び軸)
  • キャリアビジョン(どうなりたいか・どんなことがしたいか)
  • キャリアビジョン実現のために今感じている課題とそれに対して何をしているか
  • チームで何かした経験
  • どんなシステムを作りたいか
  • 野望
  • ポートフォリオ
    • なぜこの技術を使ったのか
    • 苦労した点

もっとこうしておけばよかったこと

  • アウトプットの記録
    このZennでの記事などで日々の学習のアウトプットをまとめることで知識を定着させたり、記録としても残るので面接でのアピールに使うことはできると思いました。

ちょっとしたことでも自分のメモ用として記事を残しておくことはいいなと思うので、やっておけば良かったと思います。

まとめ

学習開始〜転職までをまとめましたが、誰かの参考になれば幸いです。

とりあえず基礎学習を最速で区切りをつけて終え、ポートフォリオも一旦形にして面接を受けることで自分の足りないところがわかります。

未経験だとどうしても技術的に受けていいのかなと不安に感じながら受けますが気にせず応募しまくっていいと思います。

採用側も未経験を採用するということは、応募者の最低限の技術力とポテンシャルを見込んで採用するわけなので、あとは自信を持って自分のことを話してマッチする会社を探し当てるくらいの気持ちでいるほうがいいです。

以上、誰かの助けになれば幸いです。

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