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Firebase MCP が「Connected」にならなかった原因が Node のバージョンだった話
Claude Code から Firebase MCP を使おうとしていたのですが、
claude mcp add firebase ... を実行しても いつまで経っても “Connected” にならないという状況にハマりました。
コマンド自体はこういうものです:
claude mcp add firebase npx -- -y firebase-tools@latest mcp
https://firebase.google.com/docs/ai-assistance/mcp-server#claude
もちろん、firebase-tools はインストール済み。firebase login も問題なし。
もしやと思い、Node.js を最新(執筆時点でnode@24.11.1)にアップデートしてみると問題は解決。
原因は Node.js のバージョンでした。
原因:firebase-tools が Node 20 以上を要求していた
firebase-tools の package.json を確認すると、はっきりと書かれていました。
"engines": {
"node": ">=20.0.0 || >=22.0.0 || >=24.0.0"
}
それに対して私の手元の Node は 18.16.0 でした。
問題が解決した後にも試しに手元の Node を v18 に戻してみたところ、MCP の “Connected” 表記が消えて、やはり繋がらず。逆に Node を 20 に上げると、すんなりと接続できました。
まとめ
Firebase MCP を使う場合はNode 20 以降が必須でした。
振り返ってみれば簡単なことなのですが、同じ状況になった人の参考&自分の備忘録として残しておきます。
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