Puppeteer の waitFor() は非推奨です。これからは waitForTimeout() を使いましょう。

公開:2020/11/06
更新:2020/11/06
1 min読了の目安(約300字TECH技術記事

証拠リンク: https://github.com/puppeteer/puppeteer/issues/6214

新しいバージョンの Puppeteer では waitFor() が全く動かなくなる可能性もあるので、バージョンを上げる際は

- await page.waitFor(1000);
+ await page.waitForTimeout(1000);

などと書き換えておきましょう。

ちなみになぜ waitFor() を消すかというと、このメソッドは引数によっては内部的に waitForFunction を呼んだり waitForSelector を呼んだりもできるので機能が明確でなく、また型安全の観点からも良くないからだそうです。