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CoworkのSkillsでPowerPointフォーマット問題を解決したい
執筆日
2026/5/11
Coworkは便利だが..
毎日Microsoft Coworkを使っています。Coworkがないと仕事ができなくなってきています。
その中で一つの悩みが..PowerPointのフォーマットを変えられない問題...
毎回、Coworkが出力したPowerPointを自社のフォーマットに転記して修正しています。
めんどくさい
そんな時に使えるのが... Skills!
CoworkにはSkillsという仕組みがあります。
SKILL.md というMarkdownファイルを所定フォルダに置くことで、Coworkの振る舞いをカスタマイズできます。
基本的な流れ:
-
SKILL.mdを書く - OneDriveの所定フォルダに置く
- CoworkがSkillを自動参照する
- 自社フォーマットでPowerPointが出力される
Skillsとは?
実際のSKILL.md
OneDriveの /Documents/Cowork/powerpoint/ フォルダに以下のファイルを置きます。
/Documents/Cowork/skills/Powerpoint/SKILL.md
name: powerpoint
description: パワーポイントを用いた資料作成を支援するスキル
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# 基本ワークフロー
1. ユーザーにテンプレートとなるPowerPointファイルの提供を依頼する。
2. 受領したPowerPointファイルを基に、ユーザーの要望に応じてPowerPointを作成する。
3. 必要に応じて微調整する。
4. 最終版を保存する。
# フォントとスタイル
- フォント: メイリオ
- タイトル: 24pt、太字
- 本文: 18pt、通常
- 色: 黒
# 画像と図表
- 画像は高解像度で、内容に関連するものを使用する。
- 図表はシンプルで見やすいものを選択する。
- 図表の色は統一感を持たせ、プレゼンテーション全体のデザインに合わせる。
# レイアウトとデザイン
- スライドのレイアウトはシンプルで、情報が見やすいように配置する。
- 重要なポイントは強調して表示する。
- スライドごとに一貫したデザインを保ち、視覚的な統一感を持たせる。
これだけで、Coworkがフォント・サイズ・スタイルを自動的に統一してくれます。
本当は毎回PowerPointを渡したくない。
SKILL.mdに「このPowerPointを参照して」とファイルパスを書いたのですが、なぜか「見つけられない」と毎回返答が来る...
もし解決策を知っている方がいれば、ぜひコメントで教えてください!
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