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git diffが見づらい? これで解決しましょう

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はじめに

みなさんは、一度は git diff を使ったことがあると思います。そしてこの記事の読者は少なからずこう思っているはずです。
diff見づらくない??
筆者もはじめてdiffを出力したときに、「なんだこの見づらいものは…」と感じました。

見づらさを解決しよう

結論から言うと、 git diff --histogram を使うことで解決します

global configにしたい場合は git config --global diff.algorithm histogramで設定できます。

こうすることでdiffの表示がわかりやすくなります。

before-diff
 class Test{
-    public function hoge(){
-        return 'hoge';
+    public function test(){
+        return 'test';
     }

-    public function moge(){
-        return 'moge';
+    public function hoge(){
+        return 'hoge';
     }
 }

引用元 https://qiita.com/yamamoto_hiroya/items/cff9ccfa5146247c8e27

after-diff
 class Test{
+    public function test(){
+        return 'test';
+    }
+
     public function hoge(){
         return 'hoge';
     }
-
-    public function moge(){
-        return 'moge';
-    }
 }

引用元 https://qiita.com/yamamoto_hiroya/items/cff9ccfa5146247c8e27

さらに、 colorMoveddimmed-zebra にすることで移動しただけの変更を灰色で表示してくれます。

最終的に.gitconfigのdiffセクションは以下のようになります。

.gitconfig
[diff]
        algorithm = histogram
        colorMoved = dimmed-zebra

変更履歴

  • 2021-08-23 具体例の引用追加

参考資料

gitの差分を見やすくする

git diffの全オプション一覧

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