VimとVSCodeのハイブリッド? Rust製のモダンエディタhelixを使ってみた

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みなさんは普段どんなエディタで開発をしていますか?(ちなみに私はvimを使っています)
今回は、Rust製のモダンな「helix」というエディタについて書いていきます。

特徴

  • Rust製
  • デフォルトでLSPをサポート
  • モーダルウィンドウなどを使ったモダンなインターフェース
  • tree-sitterを使ったsyntax highlight

ダウンロード

以下のコマンドを実行します

git clone --recurse-submodules --shallow-submodules -j8 https://github.com/helix-editor/helix
cd helix
cargo install --path helix-term

インストールが完了すると、 hxコマンドが利用できるようになります。

実際に使ってみる

hxで起動すると、以下のような画面になります。

基本動作は、vimと似ています。
h,j,k,l…カーソル移動

詳しいkeymapはこちらをご覧下さい

ファイル一覧を開くには、 Space+fを使います

保存するにはSpace + w(:write)、終了するには、Space + c(:quit)を使います。
:を使ってcommand modeに入ると、コマンドの説明を表示してくれます。

まとめ

今回は新たなエディタである「helix」の基本動作などを紹介しました。
個人的にとても面白そうだと思ったのでこれからも追いかけて見ようかなと思いました。
まだできたてのエディタなので、コントリビューターになりやすいと思うので興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

おまけ

おまけとして、helix・VScode・neovim(non-plugin)で起動時間を比較してみました。

editor time
code 0.13s
neovim 0.02s
helix 0.01s

やはりRust製ということで高速ですね。
最後まで見ていただきありがとうございました。