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7月に読んだ記事と所感のまとめ

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ほぼ毎日技術記事を読むことを習慣としております。今年の5月から初めて3ヶ月が経ちましたが、苦になることなく継続できています!
今回は7月に読んだ記事(一部抜粋)と所感をまとめました。今後の開発の手掛かりになればと思い整理しておきます。

元ヤフーエンジニア社長が考える、新人エンジニアの成長を阻害する悪習5選

https://qiita.com/ryoheiiwamoto/items/25851a3663c5b224d275
成長を阻害する要因が5つ紹介されていましたが、私が一番痛感したのは「他人と比較しない」ということでした。学生時代に経験者と比べて自己嫌悪に陥る、エンジニアとして仕事をしていて自分にはない知識を持っている人と比べて落ち込むことがよくあります。周りと全く比べないもの問題ですが、適度に比較していくことが重要だと感じました。

CSSでheight: autoでもアニメーションが可能に!

https://ics.media/entry/250627/
interpolate-sizeプロパティを使用するとautoなどの固有キーワード値サイズと数値間のアニメーションを有効にできるそうです。過去にアコーディオンメニューでheightにautoを指定していましたが、開閉時のアニメーションでheightの値を取得する手間がありました。要素ごとにwidthやheightが異なる場合に便利ですね。
また、calc-sizeというものもあり、こちらはwidthがautoの要素にパディングをつける際などに使えそうです。

アップルが「AIの限界」を突き付けた!…「バブル」か「未来」か、10兆円超え巨額AI投資合戦の“不安な行く末”

https://gendai.media/articles/-/154253?imp=0
アップルのAI研究チームがAIメーカー各社の推論モデルの性能を評価したそうです。結果、問題が複雑になるにつれて全く解けなくなってしまったとのこと。
これに対しアンソロピックは「性能の評価に問題がある」「出力トークン数などの制限によりあえて解かない」とコメントしています。
AppleはApple Intelligenceなど、今後のAI展開に注目ですね。Appleは根強いファンがたくさんいるのでうまく巻き込んで盛り上げて欲しいです!

AIが生成したコードのリスク(CSETレポートまとめ)

https://qiita.com/hokutoh/items/5119872f45845dee78bf
AIが生成したコードは致命的なバグや脆弱性が含まれていることがよくあるそうです。
AIが発展し、「誰でも作れる時代」になりましたが「誰でも稼げる」わけではないと感じました。
AIから適切な回答を得るには適切なプロンプトの与え方が必要です。例えばwebサイトをAIで作成知る際にSEOやレスポンシブデザイン、配色理論を適切に与えれば最適限の叩き台は作れると思います。しかし、そもそも「SEO」「レスポンシブデザイン」「配色理論」という単語を知っていないといけないですよね。さらに保守をする際にも機能追加やバグ修正などはやはり専門的な知識が求められます。従って、専門知識は依然として必要だと感じました。(もちろん専門的な知識がなくても稼いでいる人はいます。)

実在するWebサイトのワイヤーフレームからデザインに落とし込む際の意図やテクニックを詳しく解説したデザイン書 -Webデザイン&ワイヤーフレーム比較見本Book

https://coliss.com/articles/book-review/isbn-9784802615129.html#google_vignette
実在するWebサイトのワイヤーフレームの設計、デザインカンプへの落とし込み、チェックバックを重ねて最終の完成形までブラッシュアップするまでの、デザイナーの意図や考え、デザインのテクニックなどを詳しく解説したデザイン書とのことです。8月のお盆は9連休となる見込みなので短期集中で読んでみようかなぁと思います!

AIコーディングツールは生産性を19%も低下させているという調査結果、AI出力の評価・手直し・再出力などで無駄な時間が大量発生か

https://gigazine.net/news/20250711-ai-coding-tools-reduce-productivity/
実際、Cursorが出力したコードのうち、開発者が使用したのは39%だけだったと報告されています。なお、この39%のコードもそのまま使用されているわけではなく、開発者によるレビューや手直しが行われています。とのことです。私はコーディングスキルがまだまだ初心者なのでCursorをはじめとしたAIツールはあまり使用しませんが、生成したコードのチェックや修正が結果として工数を膨らませる要因になる場合は叩き台だけAIで作成するなどの対応がいいかもしれないですね。

今回はここまでとなります。

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