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AWS SAA合格体験記

2022/03/20に公開約2,400字

はじめに

2022年1月末にAWS SAAを取得しましたので、振り返りと次の目標に向けてのモチベーションを出すという意味を込めて、体験記を書こうと思います。また、これがこれからSAAを受ける人の参考になれば幸いです。SAPも取りたいな〜。

そもそも

筆者のスキルは、AWSを実務で触っていますが、歴は半年に満たないくらいです。
また触ったサービスは、VPC、RDS、Lambda、DynamoDB、S3とかそのくらいでした。なので、なんとなく使い方は知っているけど、詳細な仕様やベストプラクティスについてはあまりよくわかってなかったという状況でした。

結論

ずばり、SAA自体はkoiwa clubの問題集だけで受かります。
まさにそれだけなんですが、一応やったことを記載していますので、もしお時間あればご覧ください。

やったこと

koiwa club問題集

ページはこちら -> koiwa club

上記でお伝えした通り、AWS資格を受験する上では最強の問題集です。どうやって問題を集めたのかはわかりませんが非常に良質な問題が揃っており、本番でも全く似たような問題が出ます。
問題量もかなり豊富で、SAA用だけで1000問以上あります。ただ、全部が全部良質な問題というわけではなく、番号で言うと80番からそれ以降の問題を中心に解くと効果的かと思います。

解説についても結構の長文(本家AWSドキュメントのコピペ)が載っていて、間違えた問題の解説はじっくり読むことをお勧めします。後述しますが、初めて見るサービスとかはUdemyの動画やYouTubeに上がっているblackbeltオンラインセミナーの動画を一通り見るとだいぶ全体像が把握できると思うのでおすすめです。

Udemy

私が購入したのは以下の2本です。

座学の動画と問題集をセットで購入しました。おそらく多くの方が同じように購入していると思います。購入理由は「評価が高かったから」それだけです。
座学の方は頻出サービスに絞って、そのサービスの解説とハンズオンを丁寧にしてくれます。ただ、一つ一つのサービスのボリュームが1~3時間くらいあるので全部を見切るのはそれなりにしんどいですし、問題を解きまくった方がはるかに効率が良いと思いました。

問題集の方は、本番と同じ問題数で、時間制限もついているので、実際の試験のように実施することができます。しかもそれが6回分あるので買っておいて損はないと思います。問題の質で言うと、個人的な所感ですが、koiwa clubに比べてやや下がります。本番では出ないようなニッチな問題がそこそこありました。なので難易度は本番よりも高いと思いました。この問題集については、6回分を2周くらいしておけば問題ないかなと言う感じです。

公式模擬試験

公式から昨年リリースされたみたいです。

AWS認定10資格について模擬試験が無料/解説付きで公式からリリースされたので受けてみた
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-exam-free-practice/

やり方は上記の記事に詳細に書いてありますのでそちらをご覧ください。各資格20問ずつ何回でも受けられるみたいで、私は本番直前にやりました。
ここでも、koiwa clubとほぼ同じ問題が出たりして、満点も取れたので自信を持って受験することができました。
公式が出してるテストで、無料ですし、やっておいて損はないと思います。

試験本番

基本的なサービスの問題しか出ない

AWSのサービスはかなりの数ありますが、ニッチなサービスはほとんど出ません。僕が受けた回は1問も出ませんでした。ほとんどが、VPC、RDS、S3、EC2、SQSなどでした。そして、それらのサービスを応用する問題が多くあったので、頻出・定番の問題を解答だけ暗記するのではなく、解説をじっくり読んで理解するようにしておけば太刀打ちできると思います。

見直し大事

結構時間が余ります。だいぶ余ります。なので、解き終わったからといって退席するのは非常にもったいないです。時間いっぱいまで見直ししましょう。私は少なくとも3回は見直しました。親切なことに、後で見直す というチェックマークを問題ごとに付けることができまして、どの問題を見直すか一覧で確認することができるテスト仕様になってました。なので、悩む問題は 後で見直す にチェックして、自信もって回答できる問題を優先して解いて、後で飛ばした問題にじっくり時間をかけるというやり方がいいかなと思います。

試験後

結果通知

合格か不合格かの情報は、テスト終了直後の画面に表示されますが、詳細な点数はその時わかりません。後日、テストの管理画面から確認できるようになります。自分の場合は、17時ごろにテスト終了して、その日の20時ごろには管理画面で確認でき、以下のようにPDFでダウンロードできます。

GitHubで編集を提案

Discussion

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