Microsoft Agent Hackathon powered by Tokyo Electron Device
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👩‍💻 開発プロジェクト条件

【必須】Microsoft Azure アプリケーション実行基盤 または Copilot Studio の利用

ハッカソンで開発したアプリケーションを実行するために、以下の Microsoft Azure のアプリケーション実行基盤、または Copilot Studio が提供するマネージドな実行環境を使用してください。

  • Azure App Service
  • Azure Virtual Machines
  • Azure Kubernetes Service(AKS)
  • Azure Container Apps
  • Azure Functions
  • Azure GPU / AI Virtual Machines(Nシリーズなど、AIワークロード向けVM)

【必須】Microsoft AI 技術の利用

以下の Microsoft AI / 生成AI / エージェント関連技術を1つ以上使用してください。

生成AI・エージェント基盤

  • Microsoft Foundry (Azure OpenAI等含む)
  • Copilot Studio
  • Azure AI Agent Service / Semantic Kernel
    など。

AI API(Vision / Speech / Language)

  • Azure AI Speech
  • Azure AI Vision
  • Azure AI Language
  • Azure AI Translator
    など。

データ × AI(RAG / AI Ready Data)

  • Fabric Data Agent/IQなどFabricのAI関連機能

【推奨】その他の技術の利用

以下のプロダクトを利用しているプロジェクトは、応募フォーム内であわせてご申告ください。

  • Azure Cosmos DB
  • GitHub / GitHub Copilot
  • Microsoft Power Platform
  • Microsoft Entra ID

📋 提出物

応募には以下が必要です。

  1. 成果物のURL — WebアプリケーションのURL、またはCopilot Studioで構築したエージェントの共有URLなど、審査員が実際に動作を確認できるもの。
  2. アプリ紹介ブログ記事(Zenn) — 実装上の工夫、アーキテクチャ、プロンプトの工夫を記載。プレゼンを代替する動画や、アーキテクチャ図の埋め込みを必須とします。
  3. GitHubリポジトリのURL(任意) — 提出有無で減点なし。審査過程で必要に応じて参照。

GitHubリポジトリについて

リポジトリ情報を提供可能な場合は下記に留意してください。

  1. GitHubリポジトリは公開状態とし、提出時点の状態を6月18日まで保ってください。
  2. 提出後も開発を継続したい場合、提出締め切り以前に作成されたタグをGitHubへプッシュし、提出フォームへはそのタグのURLを記載してください。
  3. 審査期間である2026年5月25日〜6月18日までの間は、デプロイした上で動作確認できる状態にしておいてください。

📏 審査基準

本ハッカソンでは、技術の先進性だけでなく「いかに実務を動かせるか」を重視して評価します。

【ビジネスインパクト】
業務課題を的確に捉えているか、その解決がどれほど大きな価値(効率化・新規性など)を生むかを評価します。

【アプローチの有効性】
Agentic AI(エージェント)としての振る舞いや、アーキテクチャが課題解決に対して論理的で有効であるかを評価します。

【完成度・実現性】
成果物が安定して動作するか、また実際の業務への導入を想定した実装コストや運用性が考慮されているかを評価します。