
生成AI(LLM)やAIエージェントから「駅すぱあと」の経路検索などの交通データ機能を、自然言語で直接呼び出せるMCPサーバーです。電車・バス・飛行機・船などの経路探索機能をAIに容易に組み込むことができ、おでかけ提案や交通費精算の自動化など、移動や業務のあり方をアップデートする先進的なプロダクト開発にご活用いただけます。※本ハッカソンで提供するアクセスキーでは、ダイヤ探索はご利用いただけません。

「作れる」から「使える」。エージェントの、新しいステージへ。
Agentic AI Hackathonは、第5回を迎えます。
多くの人がAIエージェントを作れる時代になりました。ITエンジニアでなくても、ある程度の形にできる。しかし次に問われるのは、そのエージェントを「本当に使えるもの」にできるかどうかです。
可観測性、セキュリティ、プロンプトインジェクション対策、エージェント管理——自律的に動くAIが増えるほど、「野良エージェント」のリスクも高まります。第5回は、自律性を持ちながらも、ガバナンスとセキュリティを意識して設計された「使えるエージェント」を募集します。このため、審査軸を「課題の新規性と解決策の有効性」「自律性・エージェントらしさ」「実装品質と拡張性」に刷新します。
さらに今回は、学びと仲間づくりの機会を3都市で作ります。
| 都市 | 日程 | 会場 | 参加登録 |
|---|---|---|---|
| 渋谷 | 2026年9月5日(土)10:00–17:00 | 渋谷ストリーム | connpass |
| 福岡 | 2026年9月11日(金)–12日(土)10:00–17:00 | クラスメソッド 福岡オフィス | connpass |
| 大阪 | 2026年9月18日(金)–19日(土)10:00–17:00 | クラスメソッド 大阪オフィス | connpass |
渋谷はZennがファシリテートし、Googleのチューターが伴走するミニハッカソン。福岡・大阪はクラスメソッドオフィスを拠点に、アイデア発見からデプロイまでを体験できるミニハッカソンです。ミニハッカソンのみの参加も可能で、その成果をもって本戦へ進むこともできます。
エントリーいただいた方へ、300ドル分の Google Cloud クーポンをメールでお送りします。数に限りがあります。
【有効にする手順】
エントリーは8/20より開始。AI Agentは、社会実装フェーズに入りました。挑戦を、一緒に楽しみましょう。
※ Google Cloud Innovatorsプログラムへの参加は不要です。
歴代の受賞プロジェクトをご紹介します。開発のイメージづくりにぜひご活用ください。
Anatom-AI
最優秀賞自然言語で操作する3D人体解剖図
「操作の煩雑さ」が学習の本質を妨げていた解剖学に着目。話しかけるだけで動く3D解剖ビューアーで、学ぶ人の認知的負荷を下げる医学学習エージェント。
Google Gemini/3D医療ビューアー
Bananacraft
優秀賞言葉から街をつくる Minecraft 建築エージェント
ユーザーの説明をもとに、AIが自律的に都市を設計し Minecraft 上に建築。2D画像と自然言語から、構造的に破綻のない3D建築を生成する。
Gemini 3 Pro/Nano Banana Pro/Mineflayer/Compute Engine
KOTOWARI Link
優秀賞現実に科学法則を重ねる AR 学習体験
日常の現象に隠れた科学法則に気づく機会の不足を解決。ARで現実世界と法則を重ね、「世界の解像度を上げる」学びを届ける。
Vertex AI(Agentic Vision/Gemini 3.0 Pro)/Unity・ARCore/Cloud Run
BrickQuest
優秀賞手元のブロックから組立説明書を自動生成
説明書を失くした、バラバラになった——そんなLEGOブロックを再び活かすために、AIが手元のパーツを認識し、組み立て手順を自動生成する。
Gemini 3 Pro/物理エンジン検証/Next.js・Three.js/Firestore
副賞: 50万円(1プロジェクト)
第 5 回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud 全体の頂点に立つ賞です。最も革新的で、社会にインパクトを与える可能性を秘めたプロジェクトに贈られます。技術力、独創性、完成度、プレゼンテーション能力など、あらゆる面から審査し、真のチャンピオンを決定します。
副賞: 25万円(3プロジェクト)
最優秀賞に迫る高い完成度と優れたアイデアを持つプロジェクトに贈られます。
副賞: 5万円(6プロジェクト)
最終ピッチに進出したプロジェクトのうち、最優秀賞・優秀賞以外のすべてのプロジェクトに贈られます。
副賞: 4万円相当のギフトカード(5プロジェクト)
3つの審査基準のうちいずれかが秀でており、今後の発展が期待できるプロジェクトに贈られます。最終ピッチ進出プロジェクト以外から選出します。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 2026年8月20日(木) | エントリー受付開始 |
| 2026年9月3日(木)13:00–18:00(予定) | Build with Gemini Tokyo Day 1: Gen AI Intensive Vibe Coding Workshop(Google Cloud主催) |
| 2026年9月4日(金)13:00–19:00(予定) | Build with Gemini Tokyo Day 2: Build with Gemini Special Tracks(Google Cloud主催) |
| 2026年9月5日(土) | ミニハッカソン 渋谷(渋谷ストリーム) |
| 2026年9月11日(金)–12日(土) | ミニハッカソン 福岡(クラスメソッド 福岡オフィス) |
| 2026年9月18日(金)–19日(土) | ミニハッカソン 大阪(クラスメソッド 大阪オフィス) |
| 2026年9月29日(火) | オフィスアワー |
| 2026年10月15日(木) | 参加登録・プロジェクト提出締切 |
| 2026年10月中旬〜下旬 | 1次審査・2次審査 |
| 2026年10月28日(水) | ファイナリスト発表 |
| 2026年12月1日(火) | 最終ピッチコンテスト・表彰式(渋谷ストリームにて開催予定) |
※ 10月15日(木)までに本ページの申し込みフォームからご参加登録を頂いた上で、プロジェクトの提出をもって、正式なご参加となります。必要情報をご記入の上、期日までのご登録とご提出をお願いいたします。
Build with Gemini Tokyo は 2 日間のハンズオンイベントです。9 月 4 日の本編は役割別の 3 トラックで、Google Cloud 上でエージェントをつくります。前日 9 月 3 日は Vibe Coding の準備ワークショップです。
※ 応募多数の場合は抽選となります。Google Cloud 担当者によるサポートは現地会場のみで、リモート参加の場合はトレーニング環境をご自身でご準備いただく必要があります。
個人またはチームで参加できます。
ご提出いただくプロジェクトは、以下の必須条件をすべて満たしている必要があります。
(必須)Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの利用
ハッカソンで開発したアプリケーションを実行するために、以下のいずれかのプロダクトを1つ以上使用してください。
(必須)Google Cloud AI 技術の利用
以下のいずれかを1つ以上使用してください。
(任意)その他の技術の利用
以下のプロダクトを利用しているプロジェクトは、提出フォームからお知らせください。
(任意)Support スポンサーが提供する技術の利用
※Support スポンサーが提供する技術の利用有無は審査には影響しません。
ダッシュボードで作成したプロジェクトに以下をご登録の上、ご提出ください。
※デモ動画は自作の上、YouTube に公開し、URLをプロジェクトにご登録ください。
※Zenn記事の投稿は任意です。投稿する場合はカテゴリ「Idea」で公開し、URLをプロジェクトにご登録ください。
※提出締切後、提出済みプロジェクトのページ(説明・アーキテクチャ図・デモ動画など)が一般公開されます。連携されたGitHubリポジトリとデプロイしたURLは審査にのみ使用し、プロジェクトページには公開されません。
※各審査ではフェーズに対応してより詳細に評価していく運用とし、必ずしも1次審査から提出された全作品のすべての提出物を精査するものではありません。
課題の新規性と解決策の有効性
多くの人が抱えながらも、いまだ解決策が与えられていない課題を発見できているか。また、提案されたソリューションがその課題の核心に効果的に対処し、実質的な価値をもたらしているかを評価します。
自律性・エージェントらしさ
単純な自動化を超え、状況を判断しながら自律的に行動するエージェントとして設計されているか。さらに、その自律性が適切に管理・制御されており、可観測性やセキュリティへの配慮を持った、信頼できる動作をするかを評価します。
実装品質と拡張性
アイデアをどれだけ高い品質で実現できているか。必要なツールを適切に活用し、拡張性・運用性・費用対効果を考慮した、実用に耐えるソリューションを構築できているかを評価します。
Discordでの交流が可能です。アンチハラスメントポリシーをお読みいただいた上でお気軽にご参加ください。ためになる情報も日々投稿されています。
Claude Code や Codex などの coding agent で使える、参加者向けのスキルを配布しています。インストールすると、お使いの coding agent が本ハッカソンのアシスタントになります。
インストール方法は zenn-dev/hackathon-agent-skills をご覧ください。
Supportスポンサー各社より、本ハッカソンでの開発に活用できるサービスとクレジットをご提供いただいています。

生成AI(LLM)やAIエージェントから「駅すぱあと」の経路検索などの交通データ機能を、自然言語で直接呼び出せるMCPサーバーです。電車・バス・飛行機・船などの経路探索機能をAIに容易に組み込むことができ、おでかけ提案や交通費精算の自動化など、移動や業務のあり方をアップデートする先進的なプロダクト開発にご活用いただけます。※本ハッカソンで提供するアクセスキーでは、ダイヤ探索はご利用いただけません。

YouCam API は、画像・動画生成をはじめ、AI肌解析やバーチャル試着など、50種類以上の最先端AI機能をAPIとして提供する開発者向けサービスです。マルチプラットフォームに対応しており、Webサイトやアプリへスムーズに組み込むことが可能。大手企業で採用されている高度な解析・試着サービスを、ゼロから開発することなく実装でき、品質と開発スピードを両立します。
特典の受け取り手順

GMI Cloudは、次世代AIを支えるAIネイティブのクラウドインフラ企業です。AIデータセンターから、200以上のAIモデルを利用できるAI推論プラットフォームまで幅広く提供しています。TrendAI™のパブリッククラウド上にあるサイバーセキュリティプラットフォーム「TrendAI™ VisionOne」を横断的に活用し、AIを駆使した脅威分析、原因分析、対処、各種対応の効率化、自動化、攻撃予測、AI特有の脅威への対処、AI開発段階の環境の保護、AIサービスリリース後の保護を強化しています。

佐藤 祥子(Sato Shoko)
THE BIGLE株式会社 代表取締役

渡部 陽太(Yohta Watanabe)
アクセンチュア株式会社 ゆめみCTO

岡安 優(Masaru Okayasu)
株式会社VLOOMY 代表取締役

栗原 清(Kiyoshi Kurihara)
株式会社松尾研究所 シニアデータサイエンティスト

佐藤 一憲(Kazunori Sato)
Google, Developer Advocate





A: 本ページの「申し込む」ボタンから、Zennアカウントでログインの上エントリーしてください。エントリー後、ダッシュボードに表示される参加者情報フォーム(Googleフォーム)に氏名・所属などをご入力いただくと、参加登録完了となります。
A: 必要です。代表者・メンバーともに参加登録をお願いいたします。
A: ダッシュボードに表示される参加者情報フォーム(Googleフォーム)に氏名・所属などをご入力ください。入力が完了すると参加登録完了となり、プロジェクトを作成できるようになります。
A: 代表者の方がダッシュボードからプロジェクトを作成し、エントリーしたメンバーをプロジェクトに招待する流れになります。
A: 提出締切(2026年10月15日(木)23:59)まで可能です。プロジェクトの提出後も、締切までは追加・脱退できます。締切後は変更できません。
A: 2026年10月15日(木)23:59です。プロジェクトの提出締切も同日です。
A: エントリーを取り消す操作はご用意していません。プロジェクトを提出しないまま締切を迎えていただいて問題ありません。ペナルティも特にありません。
A: 該当するためハッカソンにご参加頂けません。
A: Discordに専用チャンネルを設けますのでそちらでメンバー募集しチームビルディングして頂けます。
A: ありません。Discordにおいてご自身のスキルや関心について発信し、コミュニケーションを経てチームに参加頂けたら幸いです。
A: 可能です。ダッシュボード上でプロジェクトをそれぞれ作成し、個別にご提出ください。
A: ありません。プロジェクトそのものへの評価を行います。
A: はい。ミニハッカソンのみの参加が可能で、その成果をもって本戦へ進めます。
A: どちらでも構いません。ただし、開発プロジェクト条件(Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの利用)は満たす必要があります。
A: 可能な限りWeb版を公開し、そのURLをご記載ください。Webブラウザでの実現が難しい機能については、搭載されていなくても問題ありません。Web版の作成が難しい場合は、ネイティブアプリである旨と事情を「動作確認の方法」項目にご記載ください。審査時の申し送り事項として管理いたします。
A: 審査員がリモートで審査を行う関係上、実機での動作確認が難しいため、デモ動画を中心に審査いたします。モバイルアプリならではの体験も可能な限り考慮して審査いたします。
A: Google Cloud へのデプロイをお願いいたします。
A: はい、直接利用も可能です。ただし、開発プロジェクト条件のとおり、Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの利用は別途必須です。
A: 条件を満たします。
A: 条件を満たします。
A: 条件を満たします。
A: Firebase Extension のみでは条件を満たしません。
A: 可能な範囲で問題ございません。ただし、今回どの部分を開発したのか、パッケージ化している部分はどこかなどの構成の説明は必ず加えてください。主要機能がモックではなく実際に実装されていることが分かる程度にリポジトリに含めた上で、ご提出いただければ幸いです。
A: セキュリティポリシーによりGeminiなどに接続できない場合があるため、個人のアカウントでのエントリーをおすすめしております。
A: 動作確認ならびに審査に用います。
A: 問題ございません。動いているところの確認さえできれば問題ないという考え方になります。
A: 審査のため提出締切から12月1日(最終審査)までの間は、連携リポジトリのデフォルトブランチには修正を加えないようよろしくお願いいたします。この期間も開発継続されたい場合は別のブランチで行っていただく形でお願いいたします。
A: 提出時点の成果物を評価するため、提出後の各コンテンツの修正をご遠慮ください。
A: ハッカソンはあくまで競技ですので、本イベントの開始時点で一定進捗していたプロジェクトの提出は、公平性の観点からお控えください。
A: 必須です。
A: 再発行にはご対応しておりません。
A: 自己負担になります。
A: 参加者ごとに300ドル分のクーポンをメールで配布しています。数に限りがあります。
A: ご認識の通りです。
A: はい。審査の都合上、ご提出いただいたすべてのプロジェクトについて、1次審査後・2次審査後にそれぞれ通過・落選のご連絡を差し上げます。落選のご連絡を省略することはできませんので、あらかじめご了承ください。
A: はい。オンライン本戦でのスポンサー枠やミニハッカソンへのブース出展など、製品マーケティングや技術広報にご活用いただける協賛メニューをご用意しています。詳細はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。なお、お申し込みのタイミングによっては、ご案内が次回以降のハッカソンとなる可能性があります。あらかじめご了承ください。