第 5 回 Agentic AI Hackathon
with Google Cloud

「作れる」から「使える」。
エージェントの、新しいステージへ。

自律的に動くAIエージェントを、ガバナンスとセキュリティまで含めて「本当に使えるもの」に。第5回は全国3都市のミニハッカソンから募集します。

本戦エントリー開始は 8月20日予定

MINI HACKATHON

9月、3都市でミニハッカソンを開催します。

手を動かしてエージェント開発を体験し、仲間を見つける場。ここでの成果は、そのまま本戦への参加につながります。

ミニハッカソンの様子
渋谷Google Cloud Japan

2026年9月5日(土)10:00–17:00

Google Cloud のチューターが伴走し、Zenn がファシリテートします。Google プロダクトでの AIエージェント開発をその場で体験したい方へ。

福岡クラスメソッド 福岡オフィス

2026年9月11日(金)–12日(土)10:00–17:00

Google Cloud の知見を深め、チームを組みたい方へ。アイデア発見からデプロイまでを地元で。

大阪クラスメソッド 大阪オフィス

2026年9月18日(金)–19日(土)10:00–17:00

Google Cloud の知見を深め、チームを組みたい方へ。アイデア発見からデプロイまでを地元で。

  • ※ ミニハッカソンのみの参加も可能です。ここでの成果を、Agentic AI Hackathon 本戦へ持ち込むこともできます。
  • ※ セットアップや環境構築に関しては各自で済んでいる状態、もしくは自走できる方を想定しています。

VISION

「実運用に耐えるエージェント」を募集します。

多くの人がAIエージェントを作れる時代になりました。ITエンジニアでなくても、ある程度の形にできる。しかし次に問われるのは、そのエージェントを「本当に使えるもの」にできるかどうかです。

可観測性、セキュリティ、プロンプトインジェクション対策、エージェント管理——自律的に動くAIが増えるほど、「野良エージェント」のリスクも高まります。第5回は、自律性を持ちながらも、ガバナンスとセキュリティを意識して設計された「使えるエージェント」を募集します。

エントリーは8月20日より開始。AI Agentは、社会実装フェーズに入りました。挑戦を、一緒に楽しみましょう。

PAST PROJECTS

過去の受賞作品

過去の Agentic AI Hackathon からは、AIエージェントの可能性を押し広げる多彩なプロジェクトが生まれています。「自分なら何を作るか」を、ここから想像してみてください。

第4回 最優秀賞 Anatom-AI チームの表彰の様子

COMMUNITY

仲間と情報は、Discordに集まっています。

参加者同士の交流や、ためになる情報が日々投稿されています。アンチハラスメントポリシーをお読みいただいたうえで、お気軽にご参加ください。

FAQ

よくあるご質問

Q. ミニハッカソンだけの参加でも大丈夫ですか?
はい。ミニハッカソンのみの参加が可能で、その成果をもって本戦へ進めます。
Q. 本戦の参加資格や提出物は?
詳細は8月20日に本ページで公開する予定です。
Q. 企業として協賛できますか?
はい。オンライン本戦でのスポンサー枠やミニハッカソンへのブース出展など、製品マーケティングや技術広報にご活用いただける協賛メニューをご用意しています。詳細はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせ:クラスメソッド Zenn 運営チーム zenn-support@classmethod.jp
協賛に関するお問い合わせはこちらのフォームへお願いします。