第5回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud

🗓️ 期間: 2026/08/20 〜 2026/10/15

🏆️ 賞品: 賞金総額 175 万円

🙋 エントリー人数: 366

📦 提出プロジェクト数: 7

主催: Zenn(クラスメソッド株式会社)

協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Supportスポンサー

駅すぱあと API MCPサーバーYouCam APIGMI Cloud

🌟 概要

「作れる」から「使える」。エージェントの、新しいステージへ。

Agentic AI Hackathonは、第5回を迎えます。

多くの人がAIエージェントを作れる時代になりました。ITエンジニアでなくても、ある程度の形にできる。しかし次に問われるのは、そのエージェントを「本当に使えるもの」にできるかどうかです。

可観測性、セキュリティ、プロンプトインジェクション対策、エージェント管理——自律的に動くAIが増えるほど、「野良エージェント」のリスクも高まります。第5回は、自律性を持ちながらも、ガバナンスとセキュリティを意識して設計された「使えるエージェント」を募集します。このため、審査軸を「課題の新規性と解決策の有効性」「自律性・エージェントらしさ」「実装品質と拡張性」に刷新します。

さらに今回は、学びと仲間づくりの機会を3都市で作ります。

都市 日程 会場 参加登録
渋谷 2026年9月5日(土)10:00–17:00 渋谷ストリーム connpass
福岡 2026年9月11日(金)–12日(土)10:00–17:00 クラスメソッド 福岡オフィス connpass
大阪 2026年9月18日(金)–19日(土)10:00–17:00 クラスメソッド 大阪オフィス connpass

渋谷はZennがファシリテートし、Googleのチューターが伴走するミニハッカソン。福岡・大阪はクラスメソッドオフィスを拠点に、アイデア発見からデプロイまでを体験できるミニハッカソンです。ミニハッカソンのみの参加も可能で、その成果をもって本戦へ進むこともできます。

🎁 Google Cloud クーポンプレゼント

エントリーいただいた方へ、300ドル分の Google Cloud クーポンをメールでお送りします。数に限りがあります。

【有効にする手順】

  1. Google Cloud Console にログオンする
  2. http://cloud.google.com/redeem にアクセス
  3. プロモーションコードの入力
  4. コンソールより、[お支払い] - [請求アカウント]をクリックし、プロモーションコードが有効になっているか確認
  • 注1: クーポン金額以上利用で課金されますので、不要なリソースは削除してください。課金に関する問い合わせは受け付けておりません。十分ご注意ください。
  • 注2: クーポンコードを利用するには有料アカウントにアップグレードする必要があります。有料アカウントでも、適用したクレジット分は無料で利用できます。
  • 注3: 10月20日までに登録してください。登録後2ヶ月間有効です。
  • 注4: 2026年以降、Google Cloudハンズオンセミナー等でクーポンコードを申請し、すでに適用されている方は適用できない場合があります。
  • 注5: クーポンはGoogle配下のサービス(Google Maps Platformなど)や、Google Cloud一部サービスでご利用頂けない場合がありますので、日々課金状況をご確認ください。また、主催者・スポンサーとも課金状況についてのお問合せにはお答えしかねますのでご了承ください。

エントリーは8/20より開始。AI Agentは、社会実装フェーズに入りました。挑戦を、一緒に楽しみましょう。

参加条件

  1. 本ハッカソンは、日本国内に居住する 18 歳以上の個人または個人により構成されるチーム(以下「参加者」)に限ります。
  2. 以下の方は参加できません。
    • 政府機関の職員
    • 企業の意向によって当該企業の代表として選出された個人
    • スポンサーおよび主催者の従業員、その関係者および家族
    • 本ハッカソンの企画、運営に直接関与する者
    • その他、主催者が不適切と判断した者

※ Google Cloud Innovatorsプログラムへの参加は不要です。

🎖️ 過去の受賞プロジェクト

歴代の受賞プロジェクトをご紹介します。開発のイメージづくりにぜひご活用ください。

🏆️ プライズ

最優秀賞

副賞: 50万円(1プロジェクト)

第 5 回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud 全体の頂点に立つ賞です。最も革新的で、社会にインパクトを与える可能性を秘めたプロジェクトに贈られます。技術力、独創性、完成度、プレゼンテーション能力など、あらゆる面から審査し、真のチャンピオンを決定します。

優秀賞

副賞: 25万円(3プロジェクト)

最優秀賞に迫る高い完成度と優れたアイデアを持つプロジェクトに贈られます。

特別賞

副賞: 5万円(6プロジェクト)

最終ピッチに進出したプロジェクトのうち、最優秀賞・優秀賞以外のすべてのプロジェクトに贈られます。

奨励賞

副賞: 4万円相当のギフトカード(5プロジェクト)

3つの審査基準のうちいずれかが秀でており、今後の発展が期待できるプロジェクトに贈られます。最終ピッチ進出プロジェクト以外から選出します。

🗓️ スケジュール

スケジュール

日程 内容
2026年8月20日(木) エントリー受付開始
2026年9月3日(木)13:00–18:00(予定) Build with Gemini Tokyo Day 1: Gen AI Intensive Vibe Coding Workshop(Google Cloud主催)
2026年9月4日(金)13:00–19:00(予定) Build with Gemini Tokyo Day 2: Build with Gemini Special Tracks(Google Cloud主催)
2026年9月5日(土) ミニハッカソン 渋谷(渋谷ストリーム)
2026年9月11日(金)–12日(土) ミニハッカソン 福岡(クラスメソッド 福岡オフィス)
2026年9月18日(金)–19日(土) ミニハッカソン 大阪(クラスメソッド 大阪オフィス)
2026年9月29日(火) オフィスアワー
2026年10月15日(木) 参加登録・プロジェクト提出締切
2026年10月中旬〜下旬 1次審査・2次審査
2026年10月28日(水) ファイナリスト発表
2026年12月1日(火) 最終ピッチコンテスト・表彰式(渋谷ストリームにて開催予定)

※ 10月15日(木)までに本ページの申し込みフォームからご参加登録を頂いた上で、プロジェクトの提出をもって、正式なご参加となります。必要情報をご記入の上、期日までのご登録とご提出をお願いいたします。

Google Cloud 主催: Build with Gemini Tokyo

Build with Gemini Tokyo は 2 日間のハンズオンイベントです。9 月 4 日の本編は役割別の 3 トラックで、Google Cloud 上でエージェントをつくります。前日 9 月 3 日は Vibe Coding の準備ワークショップです。

※ 応募多数の場合は抽選となります。Google Cloud 担当者によるサポートは現地会場のみで、リモート参加の場合はトレーニング環境をご自身でご準備いただく必要があります。

📖 ルール

👥 参加形態

個人またはチームで参加できます。

  • チームの場合、代表者・メンバーともに参加登録が必要です。
  • チームビルディングを希望する方はぜひDiscordにご参加ください。
  • 複数のプロジェクトへの参加は可能です。チーム参加しながら、個人で別プロジェクトの提出も可能です。

👩‍💻 開発プロジェクト条件

ご提出いただくプロジェクトは、以下の必須条件をすべて満たしている必要があります。

(必須)Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの利用

ハッカソンで開発したアプリケーションを実行するために、以下のいずれかのプロダクトを1つ以上使用してください。

  • App Engine
  • Compute Engine
  • Google Kubernetes Engine(GKE)
  • Cloud Run
  • Cloud Run functions(旧 Cloud Functions)
  • Cloud TPU / GPU

(必須)Google Cloud AI 技術の利用

以下のいずれかを1つ以上使用してください。

  • Gemini Enterprise Agent Platform(旧称 Vertex AI。Model Garden、Vector Search などを含む)
  • Gemini API(Gemini Enterprise Agent Platform 経由での利用を推奨)
  • Gemma
  • Nano Banana
  • Agent Development Kit(ADK)
  • Speech-to-Text / Text-to-Speech API
  • Vision AI
  • Natural Language AI
  • Translation AI

(任意)その他の技術の利用

以下のプロダクトを利用しているプロジェクトは、提出フォームからお知らせください。

  • Flutter
  • Firebase

(任意)Support スポンサーが提供する技術の利用

  • 駅すぱあと API MCPサーバー: 生成AI(LLM)やAIエージェントから「駅すぱあと」の経路検索などの交通データ機能を、自然言語で直接呼び出せるMCPサーバー
  • YouCam API: AI肌解析やバーチャル試着など、50種類以上の最先端AI機能をAPIとして利用できる開発者向けサービス
  • GMI Cloud: 200以上のAIモデルを利用できるAI推論プラットフォーム。TrendAI™ Vision Oneを活用し、脅威分析・対処の自動化からAI開発・運用環境まで、セキュリティを強化しています。

※Support スポンサーが提供する技術の利用有無は審査には影響しません。

📋 提出物

ダッシュボードで作成したプロジェクトに以下をご登録の上、ご提出ください。

  1. プロジェクトのGitHubリポジトリの連携(ダッシュボードから GitHub App をインストールして連携します。リポジトリは公開・非公開を問いません)
  2. プロジェクトをデプロイしたURL
    • 認証が必要なプロダクトは、テストアカウントを作成のうえ「動作確認の方法」項目に認証情報をご記入ください。ソーシャルログインやメール受信が必須のログイン方法は、審査が難しいため避けてください。
    • また、そのテストアカウントから閲覧できるサンプルデータの作成もお願いします。審査員はテストアカウントとサンプルデータをベースに審査をいたします。
  3. プロジェクトの説明
    • プロジェクトが対象とするユーザー像と課題、課題へのソリューションと特徴をまとめた説明文
    • システム アーキテクチャ図の画像
    • プロジェクトの動作を説明する3分程度のデモ動画

※デモ動画は自作の上、YouTube に公開し、URLをプロジェクトにご登録ください。
※Zenn記事の投稿は任意です。投稿する場合はカテゴリ「Idea」で公開し、URLをプロジェクトにご登録ください。
※提出締切後、提出済みプロジェクトのページ(説明・アーキテクチャ図・デモ動画など)が一般公開されます。連携されたGitHubリポジトリとデプロイしたURLは審査にのみ使用し、プロジェクトページには公開されません。
※各審査ではフェーズに対応してより詳細に評価していく運用とし、必ずしも1次審査から提出された全作品のすべての提出物を精査するものではありません。

🗂 GitHubリポジトリについて

  1. GitHubリポジトリは公開・非公開を問いません。提出時点の状態を 12月1日 まで保ち、期間中はリポジトリの連携解除や削除を行わないでください。
  2. 審査は連携リポジトリのデフォルトブランチを対象とします。提出後も開発を継続したい場合は別のブランチで行い、デフォルトブランチは提出時点の状態を保ってください。
  3. 審査期間である12月1日までの間は、デプロイした上で動作確認できる状態にしておいてください。

🔍 審査基準

課題の新規性と解決策の有効性
多くの人が抱えながらも、いまだ解決策が与えられていない課題を発見できているか。また、提案されたソリューションがその課題の核心に効果的に対処し、実質的な価値をもたらしているかを評価します。

自律性・エージェントらしさ
単純な自動化を超え、状況を判断しながら自律的に行動するエージェントとして設計されているか。さらに、その自律性が適切に管理・制御されており、可観測性やセキュリティへの配慮を持った、信頼できる動作をするかを評価します。

実装品質と拡張性
アイデアをどれだけ高い品質で実現できているか。必要なツールを適切に活用し、拡張性・運用性・費用対効果を考慮した、実用に耐えるソリューションを構築できているかを評価します。

💬 Discord

Discordでの交流が可能です。アンチハラスメントポリシーをお読みいただいた上でお気軽にご参加ください。ためになる情報も日々投稿されています。

Discord サーバーに参加

🛠 coding agent 向けスキル

Claude Code や Codex などの coding agent で使える、参加者向けのスキルを配布しています。インストールすると、お使いの coding agent が本ハッカソンのアシスタントになります。

  • ルール・スケジュール・提出方法に関する質問への回答
  • 開発中のプロジェクトがレギュレーション(必須プロダクトなど)を満たしているかのチェック
  • 提出前チェックリストの実行
  • プロジェクトのアイデア出し・壁打ち

インストール方法は zenn-dev/hackathon-agent-skills をご覧ください。

🎁 特典

Supportスポンサー各社より、本ハッカソンでの開発に活用できるサービスとクレジットをご提供いただいています。

駅すぱあと API MCPサーバー

株式会社ヴァル研究所

ハッカソン期間中に利用できるアクセスキーを提供

生成AI(LLM)やAIエージェントから「駅すぱあと」の経路検索などの交通データ機能を、自然言語で直接呼び出せるMCPサーバーです。電車・バス・飛行機・船などの経路探索機能をAIに容易に組み込むことができ、おでかけ提案や交通費精算の自動化など、移動や業務のあり方をアップデートする先進的なプロダクト開発にご活用いただけます。※本ハッカソンで提供するアクセスキーでは、ダイヤ探索はご利用いただけません。

YouCam API は、画像・動画生成をはじめ、AI肌解析やバーチャル試着など、50種類以上の最先端AI機能をAPIとして提供する開発者向けサービスです。マルチプラットフォームに対応しており、Webサイトやアプリへスムーズに組み込むことが可能。大手企業で採用されている高度な解析・試着サービスを、ゼロから開発することなく実装でき、品質と開発スピードを両立します。

特典の受け取り手順

  1. YouCam API にサインアップ(新規登録)またはログインする
  2. プロモーションコード入力ページにアクセスする
  3. プロモーションコード「ZENN2026」を入力する
  4. ユニットが付与される
  • プロモーションコードの有効期間は2026年11月30日までです。
  • 付与されたユニットの残数は2026年12月31日をもって失効します。

GMI Cloudは、次世代AIを支えるAIネイティブのクラウドインフラ企業です。AIデータセンターから、200以上のAIモデルを利用できるAI推論プラットフォームまで幅広く提供しています。TrendAI™のパブリッククラウド上にあるサイバーセキュリティプラットフォーム「TrendAI™ VisionOne」を横断的に活用し、AIを駆使した脅威分析、原因分析、対処、各種対応の効率化、自動化、攻撃予測、AI特有の脅威への対処、AI開発段階の環境の保護、AIサービスリリース後の保護を強化しています。

🔍 審査員

佐藤 祥子(Sato Shoko)

佐藤 祥子(Sato Shoko)

THE BIGLE株式会社 代表取締役

ベンチャー企業のフロントエンドエンジニアを経て、2019年9月よりLINE(現・LINEヤフー)のDeveloper Success チーム にてエンジニア組織のTech Branding、Trainingや技術カンファレンスの運営を担当。イベントやブログ、動画などを中心に社内外の技術コミュニティの盛り上げや機会づくりなど各組織のサポートに従事。その後、2024年3月よりDeveloper Relationsのサポート事業(技術広報・技術コミュニティ・技術カンファレンスの支援)を行うTHE BIGLE株式会社を立ち上げ、独立。現在は複数社の技術広報や採用広報の支援にも取り組み、エンジニアや組織の成長を支える活動を行っている。
渡部 陽太(Yohta Watanabe)

渡部 陽太(Yohta Watanabe)

アクセンチュア株式会社 ゆめみCTO

2020年にiOSおよびAndroidのテックリードとしてゆめみに入社後、新人研修プログラムの確立や新技術導入の推進に従事。急成長フェーズにあるスタートアップ企業の内製化支援に携わり、技術面からプロダクト成長をドライブ。2022年より技術担当取締役に就任し、CTO室の立ち上げを主導。現在は生成AIの技術開発を牽引。未踏領域に挑む先駆者として技術革新と価値創出をリードしている。著書は『Flutter実践開発 iPhone/Android両対応アプリ開発のテクニック』(技術評論社)。
岡安 優(Masaru Okayasu)

岡安 優(Masaru Okayasu)

株式会社VLOOMY 代表取締役

CUDAエンジニア、機械エンジニア、経営戦略アナリストを経て、2017年に株式会社unerryへ入社。チーフデータサイエンティストとしてAI・データプロダクト開発を牽引し、2022年に上場を経験。2024年に株式会社VLOOMYを創業し、データ基盤からAI/MLまでDX全般のコンサルティング・開発に従事。Jagu'e'r AI/ML分科会運営リード、Google Developer ExpertとしてGoogle Cloudの普及にも取り組む。2026年8月、オライリー・ジャパンより「Google CloudではじめるAI/ML入門」を出版。
栗原 清(Kiyoshi Kurihara)

栗原 清(Kiyoshi Kurihara)

株式会社松尾研究所 シニアデータサイエンティスト

株式会社松尾研究所 シニアデータサイエンティスト、東京大学大学院 松尾・岩澤研究室学術専門職員、明治大学大学院 兼任講師。音声合成・生成AIの研究開発と社会実装に従事。研究成果はInterspeechなど音声分野の国際会議・論文誌に採録。AIアナウンスシステムの開発等により、放送文化基金賞、日本音響学会技術開発賞、映像情報メディア学会技術振興賞、電気通信普及財団賞を受賞。博士(工学)。
佐藤 一憲(Kazunori Sato)

佐藤 一憲(Kazunori Sato)

Google, Developer Advocate

AI/ML 担当のデベロッパーアドボケイトとして Google Cloud US 本社のブログ記事の執筆やデモ開発を担当。2016 年より 25 件以上を掲載し、ジェフディーン、エリックシュミット、ニューズウィーク誌、ニューヨーカー誌により紹介された。延べ 17 か国のイベントで講演し、Google I/O や Cloud Next SF にも例年登壇。Xでは 1 万 7 千人のフォロワーに向けて AI/ML の情報を日々共有している。

🎩 スポンサー

協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Supportスポンサー

株式会社ヴァル研究所

パーフェクト株式会社

GMI Cloud

トレンドマイクロ株式会社

❓ FAQ

エントリーについて

Q: エントリーまでの流れを教えてください

A: 本ページの「申し込む」ボタンから、Zennアカウントでログインの上エントリーしてください。エントリー後、ダッシュボードに表示される参加者情報フォーム(Googleフォーム)に氏名・所属などをご入力いただくと、参加登録完了となります。

Q: チームで参加する場合、メンバー全員のエントリーが必要ですか?

A: 必要です。代表者・メンバーともに参加登録をお願いいたします。

Q: エントリー後は何をすればいいですか?

A: ダッシュボードに表示される参加者情報フォーム(Googleフォーム)に氏名・所属などをご入力ください。入力が完了すると参加登録完了となり、プロジェクトを作成できるようになります。

Q: チームで参加する場合、ダッシュボードでどのような操作を行えばいいですか?

A: 代表者の方がダッシュボードからプロジェクトを作成し、エントリーしたメンバーをプロジェクトに招待する流れになります。

Q: チームメンバーの追加・脱退はいつまでできますか?

A: 提出締切(2026年10月15日(木)23:59)まで可能です。プロジェクトの提出後も、締切までは追加・脱退できます。締切後は変更できません。

Q: エントリーの締切はいつですか?

A: 2026年10月15日(木)23:59です。プロジェクトの提出締切も同日です。

Q: 参加を取り消したくなった場合はどうすればいいですか?

A: エントリーを取り消す操作はご用意していません。プロジェクトを提出しないまま締切を迎えていただいて問題ありません。ペナルティも特にありません。

参加資格について

Q: 非常勤や兼業(フリーランス)でも「政府機関の職員」に該当しますか?

A: 該当するためハッカソンにご参加頂けません。

Q: 申し込みの後にチームを組成できますか?

A: Discordに専用チャンネルを設けますのでそちらでメンバー募集しチームビルディングして頂けます。

Q: ハッカソンのチームへの参加にはスキル面の条件がありますか?

A: ありません。Discordにおいてご自身のスキルや関心について発信し、コミュニケーションを経てチームに参加頂けたら幸いです。

Q: 同一メンバーによって複数のプロジェクトを投稿することは可能ですか?

A: 可能です。ダッシュボード上でプロジェクトをそれぞれ作成し、個別にご提出ください。

Q: 複数のプロジェクトに関わることで審査が不利になるなどの影響はありますか?

A: ありません。プロジェクトそのものへの評価を行います。

Q: ミニハッカソンだけの参加でも大丈夫ですか?

A: はい。ミニハッカソンのみの参加が可能で、その成果をもって本戦へ進めます。

提出物について

Q: WEBアプリかネイティブアプリかの指定はありますか?

A: どちらでも構いません。ただし、開発プロジェクト条件(Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの利用)は満たす必要があります。

Q: ネイティブアプリ(スマートフォンアプリ)の場合、デプロイしたURLには何を記載すればいいですか?

A: 可能な限りWeb版を公開し、そのURLをご記載ください。Webブラウザでの実現が難しい機能については、搭載されていなくても問題ありません。Web版の作成が難しい場合は、ネイティブアプリである旨と事情を「動作確認の方法」項目にご記載ください。審査時の申し送り事項として管理いたします。

Q: ネイティブアプリの場合、審査はどのように行われますか?

A: 審査員がリモートで審査を行う関係上、実機での動作確認が難しいため、デモ動画を中心に審査いたします。モバイルアプリならではの体験も可能な限り考慮して審査いたします。

Q: ローカル環境で動けばそれでいいですか?クラウドへデプロイしておく必要がありますか?

A: Google Cloud へのデプロイをお願いいたします。

Q: Gemini API は AI Studio からの直接利用でも条件を満たしますか?

A: はい、直接利用も可能です。ただし、開発プロジェクト条件のとおり、Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの利用は別途必須です。

Q: Cloud Functions for Firebase を利用することで、Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの条件を満たしますか?

A: 条件を満たします。

Q: Firebase の App Hosting を利用することで、Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの条件を満たしますか?

A: 条件を満たします。

Q: Firebase 経由で Gemini API を利用することで、Google Cloud AI 技術の条件を満たしますか?

A: 条件を満たします。

Q: Firebase Extension を利用することで、Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの条件を満たしますか?

A: Firebase Extension のみでは条件を満たしません。

Q: プロジェクトコードは、どのレベルまで含めないといけないですか?

A: 可能な範囲で問題ございません。ただし、今回どの部分を開発したのか、パッケージ化している部分はどこかなどの構成の説明は必ず加えてください。主要機能がモックではなく実際に実装されていることが分かる程度にリポジトリに含めた上で、ご提出いただければ幸いです。

Q: Googleアカウントは企業のもの、個人のものどちらがいいですか?

A: セキュリティポリシーによりGeminiなどに接続できない場合があるため、個人のアカウントでのエントリーをおすすめしております。

Q: 連携したコードリポジトリは何に使いますか?

A: 動作確認ならびに審査に用います。

Q: 動いている環境がdev環境でも良いでしょうか?

A: 問題ございません。動いているところの確認さえできれば問題ないという考え方になります。

Q: ハッカソン後も開発を進めていきたいと考えているのですが、こちらは自由に実施しても良いでしょうか。

A: 審査のため提出締切から12月1日(最終審査)までの間は、連携リポジトリのデフォルトブランチには修正を加えないようよろしくお願いいたします。この期間も開発継続されたい場合は別のブランチで行っていただく形でお願いいたします。

Q: 提出後に記事やリポジトリ、動画の修正を加えてもいいですか?

A: 提出時点の成果物を評価するため、提出後の各コンテンツの修正をご遠慮ください。

Q: ハッカソン登録以前より個人/チームで開発を進めていたプロジェクトについて、ハッカソン期間中に改良・機能追加などの開発をして、成果物として提出してもいいですか?

A: ハッカソンはあくまで競技ですので、本イベントの開始時点で一定進捗していたプロジェクトの提出は、公平性の観点からお控えください。

クーポン利用・費用について

Q: クーポン利用の際、クレジットカード情報の入力は必須ですか?

A: 必須です。

Q: クーポンを利用期限までにアクティベートしそびれてしまいました。再発行をお願いできますか?

A: 再発行にはご対応しておりません。

Q: 本ハッカソンで使用するGoogle Cloudの費用は自己負担ですか?

A: 自己負担になります。

Q: 学生向けの開発費用の補助はありますか?

A: 参加者ごとに300ドル分のクーポンをメールで配布しています。数に限りがあります。

スケジュールについて

Q: 参加登録・提出の締切期限は当日の23:59まで という解釈でよろしいでしょうか?

A: ご認識の通りです。

Q: 審査に通過しなかった場合連絡はありますか?

A: はい。審査の都合上、ご提出いただいたすべてのプロジェクトについて、1次審査後・2次審査後にそれぞれ通過・落選のご連絡を差し上げます。落選のご連絡を省略することはできませんので、あらかじめご了承ください。

その他

Q: 企業として協賛できますか?

A: はい。オンライン本戦でのスポンサー枠やミニハッカソンへのブース出展など、製品マーケティングや技術広報にご活用いただける協賛メニューをご用意しています。詳細はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。なお、お申し込みのタイミングによっては、ご案内が次回以降のハッカソンとなる可能性があります。あらかじめご了承ください。

本イベントに関してのお問い合わせは、 クラスメソッド Zenn 運営チーム:zenn-support@classmethod.jp までご連絡ください。