[参加レポ]Oishii Farmに学ぶ、日本の技術をベースにしたグローバル市場への挑戦の道筋
正確なイベントタイトルは「【CEREAL TALKイベント #7】Oishii Farmに学ぶ、日本の技術をベースにしたグローバル市場への挑戦の道筋(ゲスト:古賀大貴さん)」
アメリカでイチゴの植物工場をぶち上げ勝ち続けている、Oishii Farm創業者の古賀さんにオフラインで会えるとのことで参加しました。
古賀さんの自己紹介、植物工場の紹介。今はバージョン4(かな)
最新のAmazonの倉庫の用にイチゴの棚が移動し、ロボットアームで収穫しパッケージする。
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いかにブランドを作れるか
- 初期は稼働率も低く、原価が高い商品。それをどうやって売るか、それにはブランドが必要だ。
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植物工場が日本の家電メーカーなどが始めた。自社商品のLEDなどを使い成長が比較簡単なレタスなどを育てた。しかし皆撤退していった。
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次にアメリカで数社植物工場のベンチャーが立ち上がった。有名所から融資を受けた会社もあったがそれもほとんど潰れた。
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アメリカの生鮮品について。カルフォルニアで作って二、三日アメリカを横断してニューヨークまで運ぶ。結果、例えば果物は運搬の振動に耐えられるように硬い品種が選ばれる。味はいまいち
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ブランド戦略を考える。テスラ・モーターズを参考にする
まずはプレミアム、ミッドレンジ、そして大衆車へ
プレミアム時期
例えばセレブに商品を買ってもらう。結果色々なメディアやSNSで拡散される。
拡散にお金を払う会社もあるが、おいしいはしなかった。
また三つ星などの高級レストランへの共有もした
これがプレミア時期
ミッドレンジ時期
10ドルで売れるようになる。ホールフーズ(高級生鮮食品スーパー)で販売開始
最近の話。日本にR&D施設を作りました
植物工場研究施設「オープンイノベーションセンター」を東京都に開設決定
植物工場工場で使用している部品、ほとんど日本製です
例えば、収穫にロボットアームをつかっているが収穫する先端は自社製で自社で装着している
これを装着した状態で入荷出来るようにならないか(これを言えるだけの台数を導入しています
協業、沢山導入しているので投資はいかがでしょうか?
共同創業者(アメリカ人)の現地カルチャーへの適応性や横の繋がり
書類申請を早く進めるために自社の書類を一番上に移動したり
横のつながりで物事が早く進んだり
古賀さんが興味関心があるもの
ディープテック、フード、アグリテック。
例えばディープテックの核融合が実現し電気代が安くなると植物工場には嬉しい
電気代が現状3割かかっているのでこれを下げたい
フード、アグリテックは日本の知り合いが陸上養殖に取り組んでいる方がいる
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