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Nano Banana Proで年賀状!「#Geminiで年賀状」を試してみた。

に公開
2026/01/23

「年賀状どうしよう...。」

年末が近づくと、年賀状を作成する方にとって、
悩む時期ですよね。

そんな中、日本郵便とGoogleが協力し、AIを使って手軽に年賀状が作れる
「#Geminiで年賀状」 の提供が開始されました。

「AIでどこまでちゃんとした年賀状が作れるのか?」
実際に試してみた結果をご紹介します。

「#Geminiで年賀状」とは?

日本郵便が2025年12月15日に発表した、GoogleのAI「Gemini」を
活用した年賀状作成ツールで

「年賀状は、こんなに簡単に楽しく作れる!」を
コンセプトにしています。

最新の画像生成モデル 「Nano Banana Pro」 を搭載しており、
干支のイラスト生成はもちろん、

自分の写真をアップロードしてAIに加工してもらうといった
これまでにない年賀状作りが可能です。

「#Geminiで年賀状」を使ってみた。

テンプレートの選択


テンプレートは、9つの中から選択できます。

  • お正月和装
  • 浮世絵
  • スタジオ
  • おせち
  • 雪景色
  • プリクラ
  • 毛糸アート
  • 4コマ漫画
  • ジョッキー

写真の追加


写真を追加します。

挨拶文の選択


定型文を選択できたり、自由に文章を入力できます。

追加の編集も可能

2026年の干支は、午年(うまどし)なので、
下記のようなプロンプトを入力すると、

2026年の干支は、午年(うまどし)なので、午のデザインにしてください。

被り物がペンギンから馬になりました。
さらに、PCのマークも下記のように指示すると、

PCのペンギンマークを馬にしてください。

PCのペンギンマークも馬に
変更できました。

完成

完成したデザインは、画像ダウンロードできたり、
SNSにシェアすることができます。

また、以下のページから年賀はがきを
注文することも可能です。

使ってみて感じたこと

「#Geminiで年賀状」を実際に体験してみて、
以下のように感じました。

1. 手軽に利用できる。

専用ソフトのインストールは不要で、サイトにアクセスして、
写真をアップロードするだけで作成が始まります。

AIへの指示も、普段使っているようなシンプルな言葉を伝えるだけで
意図を汲み取ってくれるため、非常にスムーズでした。

2. 作成プロセスを楽しめた。

自分のアップロードした写真をベースに全く新しいデザインを
描き出してくれる過程は、ワクワクしました。

テンプレートも「4コマ漫画」や「浮世絵」などユニークなものが揃っており、
気づいたら色々なパターンを試していました。

3. 完成後も自由にアレンジができる。

一度、生成して終わりではなく、チャット形式で追加の指示を出すことで、
細かなパーツやデザインを調整できる点がやはり良かったです。

自分のアップロードした写真やアイデアを組み合わせて、納得のいく「最高の一枚」を
作り込める自由度の高さを感じました。

注意したいこと

「#Geminiで年賀状」を利用するにあたって、
下記の点は、注意が必要です。

開設期間に限りがある。

この特設サイトは、期間限定の提供となっています。

  • 開設期間: 2025年12月15日(月) 11:00 〜 2026年1月15日(木)

年賀状を出すタイミングを逃さないよう、早めに
体験しておくのがおすすめです。

実際に差し出す場合は料金がかかる。

AIによる年賀画像の生成自体は、無料です。
しかし、生成したオリジナル画像を実際に年賀状として、
印刷・投函する場合は、料金が必要になります。

  • 印刷料金: 10枚の場合、4,220円〜(税込)となります。
  • はがき代: 上記の印刷料金とは別に、はがき代が別途かかります。

詳細は、以下のページをご確認ください。

まとめ

「#Geminiで年賀状」を実際に使ってみて、
手軽に楽しく作成することができました。

2026年1月15日までの期間限定サービスですので、ぜひ皆さんも
「自分だけの最高の一枚」をAIと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?


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