【Java入門 3】配列

2022/02/21に公開約1,000字

1. 配列とは

  • 配列とは、同じデータ型の値をまとめて扱うことができる入れ物。
  • 配列内に格納された個々の値の他に、値の個数などの情報も含まれている。
  • 一度作成した配列の大きさ(要素数)は後から変更できない。
  • 配列の大きさ(要素数)を超えて値を扱うことはできない。

2. 配列の作成

配列を作成するには、変数と同様にデータ型、配列名、配列の大きさ(要素数)を決めて宣言する。

データ型[] 配列名 = new データ型[要素数]

3. 添字(インデックス)

  • 添字(インデックス)とは、配列の各々の要素に付けられた通し番号で0から始まる。
  • 配列への値の代入や配列から値を取り出す際には、添字(インデックス)を使う。

4. 配列の大きさ(要素数)を調べる

作成した配列の大きさ(要素数)を調べるにはlengthを使用する。

配列名.length;

5. サンプルプログラム

Sample.java

Sample
class Sample {
    public static void main(String[] args) {
        // int型の値を5つ扱うことができる配列を宣言
        int[] numbers = new int[5];
	
	// 配列に値を代入
	numbers[0] = 100;
	numbers[1] = 101;
	numbers[2] = 102;
	numbers[3] = 103;
	numbers[4] = 104;
	
	// 配列の値を取得してコンソールに出力
	System.out.println(numbers[0]);
	System.out.println(numbers[1]);
	System.out.println(numbers[2]);
	System.out.println(numbers[3]);
	System.out.println(numbers[4]);
	
	// 配列の大きさ(要素数)を取得してコンソールに出力
	System.out.println(numbers.length);
    }
}

実行結果

100
101
102
103
104
5

Discussion

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