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【Rlogin】踏み台経由での多段接続を自動で行う方法

2022/11/12に公開約1,700字

説明
Rlogin派としては、魅力をがんがんに伝えていきたい所存です。
前回、Rloginの簡単な紹介(インストール/便利な機能/各種おすすめ設定)を書きましたが
今回も書いていきます。

業務で「踏み台サーバに接続して目的地のサーバに接続する」などよくあると思います。
めんどくさがり屋な私としては、毎回踏み台サーバに繋ぐのが嫌だったのでポートフォワーディング設定をして、目的地サーバの接続情報をクリックするだけ「自動的に接続する」といったことをやっております。
今回は、その方法について解説します。


  1. まずは、踏み台サーバの情報を登録します。赤線の部分は最低限入力します。

  2. 入力後、踏み台サーバ接続画面にて、「プロトコル」→「ポートフォワード」を開く。

  3. 新規をクリックすると、ポートフォワーディング設定画面が出る。「新規」をクリック。

  1. この画面で、ポートフォワーディング設定を入れる。

以下のように入力。
・Listened : Local Socks
・Host Name :
・port : 好きな番号を入れる。(他と重複しなければいい。今回は、”12345”と入力)

  1. 入力後、「ok」を押して、保存。

  1. 目的地サーバの情報を登録します。踏み台サーバと同じく赤線の部分は最低限入力します。
    絶対に忘れてはいけない箇所が、「前接続先」 です。ここのプルダウンから踏み台サーバを選択してください。

  2. 目的地サーバ接続画面にて、「プロキシ設定」を開く

  3. 以下のように入力。
    ・Proxy Server address : localhost
    ・Socket Port : 12345

  1. 入力後、「ok」を押して、保存。

  2. 目的地サーバをクリックすると、自動的に接続できる。

まとめ

お疲れ様でした!
この設定をやれば、毎度踏み台サーバに繋ぐ必要がなく、目的地サーバをクリックするだけで接続できるようになりました。

Rlogin は本当に便利なので、知っている人はもちろん、知らなかったという人も、
これを機に是非触ってみてください!

又、前回の記事はこちらなので興味ある方はぜひ!
https://zenn.dev/good_engineer00/articles/a4f12f29a07d22

ここまで見ていただきありがとうございました!

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