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(追記型)各種、最低限の環境構築前のインストール手順

2022/11/03に公開約3,200字

VirtualBoxインストール編

VirtualBoxインストール

はじめに


環境

  • OS:Windows 11 pro
  • Virtualboxのバージョン:6.1.34

対象者

  • VirtualBox のインストール方法を知りたい方
  • インストールしても何故か起動しない方

注意点

  • BIOS の仮想化設定を「enable」にしておく必要がある。(設定方法は、ページ最下部にある、” VirtualBox がエラーになって起動しない場合 ” を参照する事。)

Virtualboxインストール手順


公式サイトよりWindows hosts を選択しダウンロードする。

1.セットアップ画面

セットアップ画面が表示されるので、「Next」で次に進みます。

2.インストールされる場所を設定する

デフォルトでは、Cドライブ(C\Program Files\Oracle\VirtualBox\)が指定されています。

問題なければ「Next」で次に進みます。

3.ショートカットなどの設定をする

以下の4つの項目について設定します。(不要なものはチェックを外して下さい。)

  • Create start menu entries (スタートメニューに項目を作成する)
  • Create a shortcut on the desktop (デスクトップにショートカットを作成する)
  • Create a shortcut in the Quick Launch Bar (クイック起動バーにショートカットを作成する)
  • Register file associations (ファイルの関連付けを登録する)

設定終われば「Next」を押下

4.ネットワーク接続、切断の警告

インストールの際に一時的にネットワークが切断されると言った説明になります。
切断されても問題ない状況であれば、このまま「Yes」を押下

5.インストール準備完了画面

この画面は、インストールの準備が出来た、という内容になります。
ここで、installをクリックすると始まります。

インストールが始まりましたので、終わりまで待機です。(私は30秒前後で終了しました)

6.インストール完了

インストール完了したと言う内容です。
「Finish」を押下しましょう。

7.Virtualbox画面

これが、Virtualboxの画面になります。
これで仮想マシン等の作成が可能です。

VirtualBox がエラーになって起動しない場合)64BitOSを仮想化するための注意点(64BitOSを仮想化するための注意点)


Virtualboxで64bitシステムを動かすには、ハードウェアレベルでの「仮想化支援技術」が必須となる。「仮想化支援技術」に対応していない場合32bitシステムしか仮想化できない。
具体的にはIntel-VTやAMD-Vだ。IntelCPUの場合「IntelVT」AMDCPUの場合「AMDV」がサポートされている必要がある。
昨今のPCなら十中八九サポートしているだろう。Windows7以上を積んでいるマシンならほぼ問題ない。
メーカーPCの場合、場合によって、デフォルトでは、BIOSやUEFI画面で明示的に仮想化支援技術に関して「有効」に設定しなければならないことがあるので、気をつけていただきたい。

という事なので、BIOS の仮想化設定が「enable」になっているかどうかを確認します。

BIOS の起動方法は、大体 F2 か F7 連打か F12 連打で起動します。
確認方法は、”各メーカー BIOS 入り方” とかで調べてみて下さい。
仮想化の方法について不明だったら、「各メーカー BISO 仮想化」みたいな感じで調べればOKです。

BIOSとは?

コンピュータの一番はじめに動き出す部分です。

BIOSはパソコンメーカーによってさまざまですが、「advanced」や「CPU」の項目に「Virtualization Technology」などのメニューがあり、これがOFFになっていると動かないので、オンになっている事を確認します。

「advanced」欄の「Virtualization Technology」を「enable」にする。(デフォルトで “enable” の場合もある)

「enable」にしたら、保存する為「Seve & Exit」欄の「Seve Changes and Exit」を選択

「YES」クリック

完了

★★編

★★ インストール

ここに本文

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