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【GUI】 VirtualBoxでUbuntu環境を構築する手順書

2022/11/05に公開約4,400字

はじめに

環境

  • Windows 11 pro
  • Virtualboxのバージョン:6.1.34
  • Ubuntuのバージョン:22.04 (LTS)

説明

VirtualBox 自体のインストールは解説しておりませんので、ご不明の方は下記ページ内の「VirtualBoxインストール編」をご確認ください。
https://zenn.dev/good_engineer00/articles/5563c92401486f


1. ISOイメージをダウンロードする

1.1 Ubuntu公式ページを開き、ISO ファイルを取得していきます。( ISO のダウンロードは時間がかかる為、先にやっておきましょう)

1.2 最新バージョンをダウンロード(今回は、Ubuntu 22.04 LTSをダウンロードしました)

1.3 「ubuntu-ja-22.04-desktop-amd64.iso」を選択

1.4 ダウンロードが開始されます。この間に仮想マシンの作成に移ります。


2. 仮想マシン(VM)の作成方法

2.1 Oracle VM VirtualBoxマネージャーを開き、「環境マシン」→「新規」を選択

2.2 新規作成画面にて、名前、フォルダ、タイプ、バージョンの指定をします。
ちなみに、名前を cent や ubuntu などと入力すると、自動的にタイプとバージョンが切り替わり手間が減るのでおすすめです。
名前は、一先ず「Ubuntu」とします。

2.3 仮想マシンに割り当てるメモリの指定をします。
私は今回4048MBにしましたが、ここは自分で適宜変えて大丈夫です。
(ただ、コミュニティサイトには、4GB推奨と書いていたので、4048MB にしたよって話です!)

ちなみに、VM作成後でもBirtualboxの設定から変更出来ます!
その際、VMの電源は切っておく必要がありますのでお気を付けください。

2.4 仮想マシンに付ける仮想ハードディスクを作成するか、しないか、という話です。

既存のデータがなければ、そのまま「作成」をクリックします。

2.5 特別な要件がない限り、VirtualBoxの形式であるVDIを選択します。

2.6 VM のハードディスクのストレージタイプを選択します。主な違いは以下です。

可変サイズ:10Gのディスクを作成したとしてもすぐに10G使われるわけではなく、ゲストOSで実際に使われた分だけ、ホストOS側のハードディスクが使われます。

固定サイズ:10Gのディスクを作成したら、すぐにホスト側のハードディスクが使われます。

基本的にはデフォルトで選択されている、「可変」で大丈夫です。

2.7 ハードディスクファイルの場所とサイズを選択します。

可変を指定した場合はそのままで大丈夫です。

2.8 仮想マシン作成完了です!


3. OSの導入と初期設定手順

3.1 OSがまだ入っていないので、冒頭でダウンロードしたISOイメージを仮想マシンに入れていきます。「起動」をクリック

3.2 矢印キーで「Try ubuntu with Japanese input support」を選択

起動中なので数分待機です。

3.3 言語の選択画面になる。

「Ubuntuをインストール」選択

※右側にあるctrlキーを押す事で、ホストOS⇔ゲストOSでマウスの切り替えが出来ます。
もしくは、Ctrl + Alt + Delelt 押して、キャンセルでも可能です。

3.4 「Japanese」を選択

3.5 インストールのオプションでは、通常か最小か選べます。(当方は今回最小インストールを選択してます。)

3.6 「ディスクの削除をしてUbuntuをインストール」を選択します。

3.7 「続ける」を押下

3.8 所在地選択をします。日本をクリック。

3.9 以下5つユーザー情報を入力します。

  • あなたの名前
  • コンピューターの名前
  • ユーザー名
  • パスワード
  • パスワードの確認

ログイン方法については、今回「自動的にログインする」を選択しました。

3.0.0 Ubuntuのインストールが始まりますので完了するまで数分待機です。

3.0.1 アカウント接続です。どちらでも大丈夫ですが、私はそのままスキップしました。

3.0.2 必要なものがあればインストールしておきましょう!

3.0.3 ソフトウェアの更新中なので数分待機です。

3.0.4 終わりましたら、最後に再起動をします。

3.0.5 再起動終わりましたら、さっきの画面に戻ってきます。これで環境構築完了です!


まとめ

お疲れ様でした!
本日は、Ubuntu の環境を構築する手順について解説しました。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
良い、Ubuntuライフを!

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