初参加!re:Invent 2025 を最大限楽しむためにやること!
はじめに
AWS最大の年次イベント 「AWS re:Invent」 は、世界中のクラウドエンジニアやIT担当者が集まるグローバルカンファレンスです。
初めて現地に行くのは正直ちょっとハードル高いですが、それ以上に 得られる刺激と学びは圧倒的!
この記事では、
「re:Inventに行ったことはないけど、来年こそ挑戦したい!」
「現地でAWSの最前線を体感したい!」
という方に向けて、かつ初参加となる自分のための準備メモ を共有します。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです😼
re:Inventとは?
AWS re:Invent は、毎年ラスベガスで開催されるAWS最大の年次イベントです。
2025年は 12月1日〜5日で開催されます。
来場者は 約6万人規模(※2023年実績)にものぼり、以下のようなプログラムが展開されます。
- AWSの最新サービス発表(Keynote / Leadership Session)
- 専門技術セッション(Breakout / Chalk Talk / Workshop など)
- ハンズオンや認定試験
- 世界中のエンジニア・企業担当者とのネットワーキング
特に近年は
生成AI(Amazon Bedrock, Amazon Q), サーバーレス, セキュリティ・オブザーバビリティ
といったテーマが大注目です。
毎回、Keynote で最新サービスが大々的に発表されるので今から楽しみです!
💡 Tip:
re:Invent公式サイト では、過去のセッション動画や資料も無料で閲覧できるため、事前学習にかなり役立ちますのでチェックしてみてください👀
🧳 出発前の準備
1. チケット・申込まわり
チケット販売は例年 6〜7月頃に開始されます。
私はサーバーワークスさんのツアーに申し込みました。
ちなみに人気セッションは「予約開始直後」にすぐに満席になります。
- AWSアカウントを作成
- 興味のあるセッションを「お気に入り登録」
- カレンダー整理しておく
この3ステップは事前に済ませておくのが鉄則です。
(人気セッションは本当に“秒”で埋まってしまいます・・)
また、AWS Japanによる 参加ガイドウェビナー や 過去参加者ブログ も超参考になります。
2. 現地持ち物チェックリスト
会場は複数ホテルに分かれており、1日あたり 1万歩超え もザラとのこと。
普段、車通勤の私は万全の装備を整えておかないと体力が尽きてしまいます・・
おすすめ持ち物👇
- 👟 歩きやすい靴(私のオススメは、New Balance 990v5)
- 🔋 モバイルバッテリー(Ankerのコンセントと一体型のもの)
- 💻 ノートPC/タブレット(会社のノートPC&自前のipad mini)
- 🎒 ノベルティを入れるリュック
- 💧 保湿グッズ・UVカットリップクリーム・薄手の羽織り(保湿力!)
ラスベガスは乾燥・寒暖差が激しいらしいので、保湿ケア用品も忘れずに!
🎯 心構えと現地での立ち回り方
1. 目的をはっきりさせる
今回、自分は以下を目的にしています。
- AWSと関連技術による開発・運用効率化の最前線を知る
- セキュリティとオブザーバビリティ の実践的知見を得る
- AI・イベント駆動・サーバーレス のリアルな活用事例を学ぶ
ハンズオン型の Workshop / Builder Session は理解が深まりやすいとオススメされたので、今回は積極的に入れてみました😼
2. 情報整理は「1日1トピック」ペースでOK
現地では膨大な情報が一気に流れ込んでくると思われます。
1日の終わりにメモをまとめるだけでも、後日の振り返りがめちゃくちゃ楽になります。
- ✅ 1日1テーマだけ振り返る
- ✅ メモはSlack / Notion などにざっくり書く
- ✅ 帰国後にブログ記事化 or 社内共有
できれば、1セッション単位でまとめていきたい!
📅 自分のセッション予定
Day 1
- Modernize CI/CD with GitHub and AWS CodePipeline (DVT306)
- Building event-driven architectures using Amazon ECS with AWS Fargate (CNS307)
- Kiro and Amazon Bedrock: Unlock AI Agents for Your Legacy Apps (MAM403)
Day 2
- Best practices for serverless developers (CNS403)
- Implementing security best practices for serverless applications (CNS360)
Day 3
- From Trigger to Execution: The Journey of Events in AWS Lambda (CNS423)
- Build Fast Multi-Agent AI Systems Using Amplify and Bedrock Together (SMB401)
- Build Real-Time Applications with AWS Amplify (DVT307)
Day 4
- Optimize Mission-Critical Workloads with CloudWatch MCP & Amazon Q CLI (SPS305)
- Create Secure, Production-Ready Code with Amazon Q Developer (DVT309)
💬 セッションコードや内容は2025年10月時点の情報です。正式情報は公式カタログでチェック!
🏁 まとめ
ついに今年、初めて AWS re:Invent 2025 に現地参加します!
数年前は「AWSもっと勉強したいな」レベルでしたが、今ではAWSを実案件に活かす立場になりました。
だからこそ、今回は現地で 最前線の知見を“肌で感じて” 吸収したいと思っています😼
帰国後は reCap(振り返り会) や ブログ共有 で、学びをチームに還元予定です。
re:Inventに行く方・行ってみたい方、現地で見かけたらぜひ声かけてください😄
【余談】ラスベガスの紹介とカジノの楽しみ方
AWS re:Inventの開催地であるラスベガスは、アメリカ・ネバダ州にある世界的に有名な観光都市です。「ネオンの街」とも称され、華やかなカジノ、豪華なホテル群、エンターテインメントショー、そして多彩なグルメが楽しめる場所として知られています。
ラスベガスの見どころ
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ストリップ通り
約6kmにわたるラスベガスのメイン通りで、世界有数のカジノホテルやショッピングモール、レストランが軒を連ね、夜になれば煌びやかなネオンが街を彩ります。 -
ベラージオの噴水ショー
世界的に有名な噴水ショーで、音楽と光のコラボレーションが圧巻。無料で楽しめるらしいので私も見に行く予定です。 -
ハイローラー観覧車
世界最大級の観覧車で、空中からラスベガスの街並みを一望できます。
カジノの楽しみ方
ラスベガスといえばやはりカジノ🎰。カジノは18歳または21歳以上(州の規定による)なら誰でも入場でき、ブラックジャック、ルーレット、ポーカー、スロットマシンなど多彩なゲームが楽しめます。
私はルーレットが好きなので、やるならルーレットですかねぇ。
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予算を決める
遊びすぎを防ぐため、最初に使う予算を決めておくのがおすすめです。
今回の予算はX万円です💰️ -
無料体験や初心者用テーブルを活用
多くのカジノでは初心者向けの無料レッスンや低額ベットのテーブルがあるので安心してトライできます。カモられないように気をつけましょう🦆 -
楽しみながら節度を持って
ギャンブルは娯楽のひとつ。勝ち負けにこだわらず、雰囲気やショーも含めてエンタメとして楽しみましょう🎰
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