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「freee申告」と「全力法人税」の比較

2022/04/14に公開約1,300字

全力法人税からfreee申告に乗り換えるか検討

法人税の申告の時期になりました。
個人事業主の方や小規模企業の経営者の方にとって、年一の煩わしい作業で、ある程度の会計・税務知識がある方なら税理士に依頼せずに専用ツールで申告資料を作成しているかと思います。

僕は2019年に合同会社を設立し、当時からfreee設立、freee会計を利用している経営者です。
会社員時代に経理業務ではfreee会計、勘定奉行、弥生会計、マネーフォワードなどを使っていました。

この記事では、freee会計を使っていて、法人税申告資料の作成は全力法人税を使っている方を対象に、freee申告でに乗り換えた方がいいのだろうか?という疑問にお答えしています。

freee会計を使っているのでfreeeで統一したい

同系のサービスが乱立すると管理コストがかかるし、機能重複があると課金が無駄になるので、サービスを統一したいのは誰もが思うことです。
実際に僕は業務で複数の会計ソフトに触れて、一番わかりやすかったfreeeで設立も会計もしています。
使うときはURLを切り替えて、ログイン認証を引き継いで。。。支払いは2ヵ所から請求がきて。。。というのは経理業務だけなら耐えれますが、他にも複数のWEBサービスを使ってたら耐えれないです。統一できるところはしたいです。

そもそも、なぜfreee会計をつかっているか?

freee会計はfreee設立からのデータ連携がなされているので、設立から一貫して利用でき、マニュアルが充実してて知っている会計ソフトの中では一番良かったです。クラウドベースというのもいいです。もともとスタンドアロンでクラウドにも同期できます系のサービスは初期設定がハードル高い印象です。経理担当社員でこれを設定できた人を見たことがありません。

法人税申告だけ全力法人税を使っている理由

freee会計を使ってて最初の法人税申告の年、freeeに申告系の便利ツールがあるだろうと思っていたんですが、当時ありませんでした。
サービス統一しないと気持ち悪い性格ですが、当時はやむなく全力法人税を利用することに至りました。

機能比較

おそらくfreeeで統一するメリットが出せる部分は下記だと思う。

  • データ連携方法
  • 画面の使用感、UIの統一
freee申告 全力法人税
データ連携方法
画面の使用感

料金比較

  • 全力法人税が2年目以降10,000円/年
  • freee申告ベーシックプラン
    ・基本料金:24,800円(年/税抜)
    ※月換算:2,067円(税抜)

検討結果

データ連携でメリットを出せるかと思ったが、リアルタイム連携ではなく、ボタンクリックによる同期連携のため、全力法人税へのAPI連携とあまり変わらない印象。
UIの統一はメリットで、いちいちUIが変わって想起しないですむのは助かる。

年一回の作業で、この料金差を考えると、機能面のメリットが薄れる。
今年度は引き続き全力法人税を使い、次年度以降にfreee申告の価格が下がることを期待する。

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