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【イベント開催!ライブ配信も】パーソナライズドAIエージェントが切り拓くエンタメの新領域を体験しませんか

に公開

[生成AI演芸会 by GIFTech]Reazonが贈るTech×エンタメ

こんにちは。2025年3月15日、16日の2日間で開催した、次世代ハッカソン「GIFTech2025春」。いよいよ4月27日(日)に、4組のエンターテイナーと作り上げた生成AIプロダクトの発表会を実施します!

🌱 イベント概要

参加登録方法

以下のフォームから事前参加登録できます(先着順・定員あり):

https://forms.gle/bsRaWGy2oeUtNQGN6

このイベントで体験できること

  • エンタメ領域のAI実装例を探る - 技術的制約をどう乗り越え、エンタメ価値に変換したか具体的実装が見られる
  • 人間中心のAIシステム設計の実例 - 技術とクリエイティブの接点をどう設計したか、そのインターフェース構築の知見
  • 技術課題を共有できる仲間との出会い - 同様の開発に興味を持つエンジニア・クリエイターとの情報交換の場

人気クリエイター×エンジニアが証明するエンタメAIの現在地

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なぜ今「生成AIデビュー」なのか?

生成AIは爆発的に進化し、エンターテインメントの在り方を根本から変えようとしています。しかし、実際の現場では「どう活かせるのか?」という疑問や、「生成AIを使いこなせる人とそうでない人」の格差が広がりつつあるのが現状です。

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出典:総務省「デジタルテクノロジーの高度化とその活用に関する調査研究」(2024)

2025年1月の独自調査(N=1195)では、日本の生成AI利用率が29%まで上昇したものの、これは1年前のドイツの水準にようやく近づいた程度です。2024年に生成AIが大きく話題になったにもかかわらず、依然として7割の日本人がAIを活用できていない実情があります。

生成AI活用の国際比較と最新統計_04.04-1.png

さらに気になるのは、利用していない理由として:

「使い方がわからない」:40%
「自分の生活には不要」と感じる層:47%

という数字です。これはこのAI格差はただの技術格差ではなく、将来的な創造性や生産性の格差にも直結する問題だと思われます。そこで私たちは、誰もが気軽に生成AIデビューできるきっかけを作るため、英単語学習と組み合わせたプロダクト『AI comic 英単語 コミ単』を開発しました。

エンジニア視点から見たAI活用の課題

全国エンジニア調査(N=412)によると:

多くのエンジニアがAIの重要性を理解しながらも、実践できていない現実があります。

イベント詳細:「生成AIデビュー」を生み出すプロダクト体験会

4つのAIプロダクトと、そのプロダクトを活用して各エンターテイナーがネタを創作した4つのライブパフォーマンスが楽しめます。
3月15日・16日のハッカソンキックオフから約1ヶ月半をかけ、エンジニアとデザイナーが共に独自のパーソナライズドAIエージェントを開発。その成果をプロダクト体験&ライブパフォーマンスとして披露します!

タイムスケジュール.png

⚡️ 1 ⚡️ 漫才×パーソナライズドAIエージェント

にぼしいわし(THE W 2024年優勝の女性お笑いコンビ)

https://x.com/NIBOSHIIWASHI21

⚡️ 2 ⚡️ ノンバーバル動画×パーソナライズドAIエージェント

はやたく(SNS総フォロワー数2800万越えの人気動画クリエイター)

https://x.com/wd77541

⚡️ 3 ⚡️ 音声ホラー×パーソナライズドAIエージェント

ホラーメディア「闇」(ホラー×テクノロジーでヒット作多数)

https://x.com/death_co_jp

⚡️ 4 ⚡️ 観覧者参加型ミステリー演劇×パーソナライズドAIエージェント

これからミステリー(最高顧問ヒカルと生んだ次世代エンターテイメント集団!)

https://x.com/kore_mystery

💡 エンターテイナーインタビュー:AIと創作の未来

Q. お笑いの世界でAIを使うことについて正直どう思いますか?

🐟 にぼしいわし:「最初は『AIがお笑いを作れるわけない』と思っていましたが、実際に体験してみると発想の幅が広がりました。AIが笑いを直接生み出すというより、私たちの思考を刺激してくれる存在だと感じています。」

Q. ネタ作りの過程で、特に時間がかかったり悩んだりする部分はどこですか?

🐟 にぼしいわし:「アイデアの初期段階でのブレストや、ネタの肉付けをする部分が最も時間がかかります。『これは面白いかな?』と何度も自問自答する時間が長いんです。」

Q. AIプロダクトであなたのネタ作りはどう変わると思いますか?また、逆にAIには任せたくないことは?

🐟 にぼしいわし:「AIを使えば初期アイデアの量産や異なる切り口の提案を素早く得られるので、クリエイティブな時間を増やせると思います。でも、最終的な『面白い/面白くない』の判断はAIには任せたくないですね。お客さんの笑顔を見たときの手応えは、人間にしか分からない感覚だと思っています。」

参加登録方法

以下のフォームから事前参加登録できます(先着順・定員あり):

https://forms.gle/bsRaWGy2oeUtNQGN6

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