GENDAコーポレートエンジニアが動いたビジネステクノロジーな1年
がおっす🦁!
株式会社GENDAのケンシロウです!
最後のトリと言うことで、今回は少しポエムっぽい内容になります。
今年自分が何を考えて動いたか、そもそもなんでそんなに現場へ行ってるかも含めた話になります。
いろんなところでプロダクトの方々と一緒に色々とでき始めた1年でした。
いつも感謝です!
1.関わり始めたコトの発端
今年に入って、記事でお伝えしたIDPの移行とIntune導入のプロジェクトに入って3ヶ月が経った頃
今のオフィスに引っ越しをする前、社内オフィスのネットワークがすごく遅かったので色々調査を始めた時期でした。
その時、やんわりと「店舗のNWについて」の話を外から軽く聞いていたのですが、急にSlackのチャンネルに追加だけされたので挨拶だけしました。
※挨拶先は弊社のGiGOでCDOをしている松沼さん
そしたら何故か次の日の朝にネットワーク関連でトラブルが

なんでよりによって次の日の朝やねん!!!と思いつつ状況ナンモワカランのでヒアリング開始、そこが多分始まりでした。
当時GiGOリンクという新規プロダクトの検証のためにNWの設計を変更したタイミングでした。
※ちなみにここで話している森さんはめっちゃ優しい面白いシゴデキな人です!
個人的には大学生時代に3年間ゲームセンターでアルバイトしていたので、ゲーム回線の方が止まったのかとかよくわからなかったですが、昔を思い出して一人でビクビクしていましたw
ただ、どこかで現場側には何か関われることがあれば積極的に関わっていきたい!と言うのは入社当時から思っていたことなので、むしろこれはチャンスだなと思いました。
そこから色々調整してネットワーク業者とも仲良くなり、GiGOリンクも展開して行っています!
多分これがなかったら今の僕は無いでしょう。
2.ドメイン知識
ドメイン知識はあった方がいいと思っています。
ゲームセンターの話をすると、今は内製のGiGONAVIというアプリケーションで解決しておりますが、
売上表がずっとエクセルで誰が作ったかわからないマクロで一生動いていたりします。
GiGO以外のところの大手のゲームセンターでアルバイトをしていましたが、
これは変わりませんでした。
当時バイトリーダーだったので締め作業に社員がいない場合はバイトリーダーの僕が代わりにアカウントを共有してもらい入力する。
10年ほど前ではありましたが、これがどのお店も当たり前な運用をされていた時代でした。
これが良い悪いではなく、そもそも地方などは特に人手が足りないのでそうやって運用しないとやっていけない状況だったのです。
他にも在庫管理の手間などまだまだ課題だらけではありますが、昔からこの辺は変わっておらず、
今のテクノロジーを利用して色々と便利にできるだろうとは思っていました。
店舗型の事業においては、ドメイン知識はあった方が 人の流れをテクノロジーでデザインしやすいというのが強みであり、難しいところでもあり、楽しいところでもあります。
3.プロダクト側との交流
上記のSlackにいる森さんというPdMの方中心に最初は色々進めていきました。
今も色々と一緒に見ているのですが、交流が増えたことにより店舗へ行く頻度も多くなり、より課題や情報共有が増えました。
「実は〜なことやりたいんだよね」といった声が集まるようになり、新規デバイスの選定や調査、一緒に確認などもしたりこちらからも新規提案していくような動きが増えました。
最近はよくFE/BEの部長やデータチームの同い年の人などと頻繁に情報交換するようになりました。
個人的にはこれもやりたかったことの一つで、私も1エンジニアなので技術的な会話をしてヒントを得たり、お互いの技術を補うことで何かいいイノベーションが生まれないかというのは常に思っています。
逆にこのおかげでいつでもアウトプットできるようにインプットが捗っています。
これは弊社のテックチームの環境がすごく良いことが起因すると思います。
大体僕がオフィスで超声でかいのでみんな優しく反応してくれるんですが、
多分上司に当たるCTOは声を小さくしてくれないかなって思ってるはずです←
4.推測するな、計測せよ
この言葉は最初に入った会社で教えてもらいました。
いろんな解釈ができると思いますが、個人的には推測も計測もします。
ある程度推測して実際に手を動かして計測する。
多分今年はたくさん失敗もした年だったと思いました。
とはいえ失敗して放置することはなく、ちゃんと成功するまでやります。
テクノロジーで僕らがやることは、おおよそ答えがあります。
ビジネステクノロジーとはいえ、ここはPdMの人と異なるところかなと思っています。
僕らはある程度テクノロジー的な答えがある前提で計測していくので、
失敗しても持ち直せます。
ここがわかったことが大きな収穫だったので、来年はまだまだ色々とチャレンジしていこうと思います。
5.ビジネステクノロジーを"する"ということ
正直個人的にはあまりこの辺は意識していません。
ただ、「自分のこの力で何かがより良くなるなら全力でやる」をモットーにしています。
まだまだ課題はたくさんありますし、それこそ一般的な情シスの業務もやっています。
社内SEと言われればそうですし、情シスと言われればそうですし、コーポレートと言われればそうですが、別に区分けしていません。
ただやれることは責任を持ってやるということだけかなと思います。
結果的にビジネステクノロジーに関与しているだけであって、ただ全力で走ってたらそうなってただけです。なので個人的には誰でも関係なくビジネステクノロジー領域に携われる力を持っているのではないかと思います。
僕らが持っているテクノロジーでビジネスを活性化し、結果的にEnjoy our Journeyになれるよう来年も精進します!
それではメリークリスマスと良いお年を!
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