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iOSDC Japan 2026 シルバースポンサー実施・登壇・パンフレット記事寄稿のお知らせ

に公開

2026年9月11日〜13日に開催されるiOSDC Japan 2026にて、GENDAはシルバースポンサーとして協賛します。あわせてエンジニア1名が登壇し、1名がパンフレット記事を寄稿します。

https://iosdc.jp/2026/

GENDAはiOSDC Japanには2023年から継続してスポンサーを実施しています。今年もシルバースポンサーとして協賛し、GENDAからは1名のエンジニアが登壇、さらに1名がパンフレット記事を寄稿いたします。本記事では、その内容をお伝えします。

なお、本記事にはiOSDC Japan 2026の会場で開催される「iOSDCチャレンジ」のトークンも掲載しています!ぜひトークンを見つけて、当日の企画にご参加ください。(iOSDCトークンは、#からはじまる文字列です)

  • 開催日: 2026年9月11日(金)〜9月13日(日)
  • 会場: 有明セントラルタワーホール&カンファレンス + ニコニコ生放送

登壇紹介

GENDAからは三原が登壇します。

「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」三原亮介

https://fortee.jp/iosdc-japan-2026/proposal/9187a99c-43ac-49c8-885e-534fe1e580a4

9月13日 11:25から、Track Aのレギュラートーク(20分)枠に三原亮介 / @oinariman が登壇します。

カードゲーム『コヨーテ』は、自分のカードだけをおでこに掲げて見えなくし、全員の数字の合計を予想し合う心理戦です。人数が多いほど盛り上がるゲームですが、いつでも都合よく友達を集められるわけではありません。だったらAIで作ってみよう、というのが本登壇の出発点です。

目指したのは強いAIではなく、それっぽくハッタリをかけ、ときどき読み外す「ちょうどよく弱い」プレイヤーです。鍵になるのは役割分担で、合計の計算や正しい手の判定といった決定論的なロジックはゲームエンジンに任せ、LLMには「数をいくつ吊り上げるか」「コヨーテを疑うか」という判断だけをさせます。tool callingやguided generation、Dynamic Profilesの使いどころ、オンデバイス処理とPrivate Cloud Computeの使い分け、そしてEvaluationsフレームワークを利用した「ちょうどよく弱い」パラメータを探る過程まで、iPhoneひとつで動く実装を目指した話をお届けします。

コメント(三原)

iPhoneの実機でオンデバイスで動くLLMの応用例として「友達がいないからAIで作る」という昔のSF的な冗談を地でやってみました。ちょうどよいゲームの対戦相手としてのAIの設計の工夫について話します。

パンフレット記事紹介

GENDAからは増子がパンフレット記事に寄稿します。

「書いたら終わりにしない App Intents — AppIntentsTesting 実践入門」増子潤一

https://fortee.jp/iosdc-japan-2026/proposal/79048b55-a6ca-4d73-8cde-ec9858e48957

パンフレット記事(4ページ)に増子潤一 / @_matatabiz が寄稿します。

「Siriに話しかけても自作アプリが反応しない」「ショートカットに登録したのに期待通りに動かない」——App Intentsは強力ですが、コンパイルが通っていても「静かに失敗」することが多く、確認のたびに実機で何度もタップする消耗戦になりがちです。WWDC26(Xcode 27 / iOS 27)で登場したAppIntentsTestingは、この消耗戦を終わらせる新しいテストフレームワークです。

本記事では、シンプルなTODOアプリを題材に、App Intentsのテストを最初の一本から書き、実際にパスさせるまでの流れを、動くサンプルコードとともに解説します。これまでテストが難しかった理由と「静かな失敗」の正体、インテントを直接呼び出して結果を検証する基本の型、アプリ内データの検索や他アプリへのデータ受け渡しのテスト方法、そして公式ドキュメントに載っていない落とし穴とその回避策までを扱います。

コメント(増子)

「テストを書け」ではなく「テストが書けるようになった」という記事です。betaで踏んだ不具合はAppleにフィードバックを送り、最新では直っています。新しいフレームワークとはそうやって付き合っていくものなのだと思います。

おわりに

GENDAではカンファレンススポンサーや登壇、記事発信以外にも自社テックイベント「GENDA Tech Talk」を主催しています。 #GENDATechTalk

この「GENDA Tech Talk」では、自社だけでなく他社の登壇者もお招きし、各社の取り組みやノウハウを業界に還元していくことを目指しています。

最新の開催レポートはこちらです。

https://zenn.dev/genda_jp/articles/ec3e59c156925f

https://genda.connpass.com/

モバイル開発も含めた幅広いテーマを取り扱っていきますので、ぜひconnpassのメンバー登録をお願いします。

iOSDC Japan 2026の会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

GENDA

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