🙆
Cognitoとトラストログイン(TrustLogin)でSAML認証したい時
CognitoとトラストログインをSAML連携したい時に、設定情報などが見つからず、苦労したので情報を残します。
AppSyncと連携したい時は過去記事参照ください
TrustLoginメタデータダウンロードまで
トラストログインのアプリを新規作成する 
トラストログインのユーザを追加する 
メタデータのダウンロードを行う 
Cognitoアプリクライアントの設定まで
Cognitoユーザプールをデフォルト設定で作成します。 
IDプロバイダーを登録します。(フェデレーション->IDプロバイダー)
- メタデータドキュメント:トラストログインでダウンロードしたもの
- プロバイダ名:任意
- 識別子:任意
- IdPサインアウトフローの有効化:チェックなし

ドメイン名の設定を行います。(アプリの統合->ドメイン名) 
アプリクライアントの追加をします。(全般設定->アプリクライアント) 
アプリクライアントの設定を行います。(アプリの統合->アプリクライアントの設定) 
トラストログインサービスプロバイダーの設定
- ログインURL:Cognitoでアプリの統合->アプリクライアントの設定画面からホストされたUIのURL
- ネームID用値:メンバー、email
- エンティティID:CognitoのプールID(Cognito->全般設定)
- ネームIDフォーマット:unspecified
- サービスへのACS URL:https://{ドメイン}.auth.ap-northeast-1.amazoncognito.com/saml2/idpresponse
- SAML属性の設定 :
- 属性指定名:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddress
- 属性種類:Email 属性値:メンバー、メンバーメールアドレス

Cognito属性マッピングの設定
Cognito属性マッピングの設定を行います。 (Cognitoユーザプール->フェデレーション->属性マッピング)
- SAML属性:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddress
- ユーザープール属性:Email
- ユーザープール属性:Email
Cognito動作確認
Cognito動作確認をします。 (アプリの統合->アプリクライアントの設定)
ホストされた UIを起動します。 
表示されているSAMLのログインボタンを選択し、トラストログインのログインを済ませてください。
トークン情報が付与された状態でアプリクライントのコールバックURLで指定したページ(今回はhttps://www.amazon.co.jp)に遷移します。 
参考
https://www.youtube.com/watch?v=FKU3Ai1AzNM
https://www.youtube.com/watch?v=E3VDZvPuS44
https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/cognito-saml-onelogin/
Discussion