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Amazon SNSでHTTPSとEmailをサブスクライブする

2023/01/12に公開

Amazon SNSではHTTPSエンドポイントやEmailに対して、通知を送ることができますが、 実際に使用したことがなかったので、今回試してみました。

流れ

トピックの作成

タイプはスタンダードを選択しましょう。 FIFOにすると、サブスクリプションプロトコルをSQSしか選択できなくなります。

トピックの作成

HTTPSのサブスクリプション

今回、webhook.siteさんを使用させていただきます。 以下のURLにアクセスすると、自動でHTTPSエンドポイントを発行してくれます。 https://webhook.site/ webhook.siteのエンドポイント

そのURLをエンドポイントに設定してください。 サブスクプションのURL設定

作成すると、webhook.siteの方にリクエストが飛びます。 SubscribeURLに承認用のURLがあるので、そちらに遷移して許可します。 Subscribe URL

サブスクリプションの設定が承認済みになりました。

Emailのサブスクプション

基本、HTTPSのときと同じです。

メールアドレスを入力し、作成する。

入力したメールアドレス宛に承認用のURLが送られるため、許可します。

疎通確認

メッセージの発行を行うと、それぞれに対して通知がされます。

HTTPS疎通確認

Email疎通確認

おわりに

機能は有名なので知っていましたが、実際に試してみるとかなり簡単に通知ができて驚きました。 Slackへの通知などは、Lambdaを経由する必要がありますが手軽で良い感じですね。

参考にした記事

https://dev.classmethod.jp/articles/subscribe-to-http-s-endpoints-in-amazon-sns/

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