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UnityアセットのJAPANESE CITY | Modular Packの導入方法
はじめに
本内容はJAPANESE CITY | Modular Packが正しく導入できるようにするための備忘録です。
本アセットを導入しようとしたらオブジェクトがピンクになってしまい正しく表示されない。
他のアセットも含めコンバーターによる変更など色々と対処方法が書いてあるがうまくいかなかった。
本アセットに関する記事が見つからなかったので、URP環境でのインポート手順をメモとして残しておく。
なお、Youtubeに動画があったので参考としてURLを記載
事前準備
レンダーにデカールを追加
- ProjectのAssetsにデフォルトである[Settings]を選択し、PC_Render...を選択する
- Inspectorから下部にある[Add Render Feature]を選択し、[Decal]を選択する
依存関係にあるアセットを追加
事前にインポートしておく必要があるSplineMeshは入手し、インポートしておく(手順は割愛)
JAPANESE CITY | Modular Packアセットを追加
- Window→Package Management→Pakage Managerを選択
- My Assetsを選択し、アセットの一覧から[JAPANESE CITY・・・]を選択
- 概要画面から[import 1.41 to project]を選択(インポート前ならdownloadを先に選択)
- インポートするデータの一覧が表示されるが、すぐに[import]を選択しない(ここがダメだった…)
- 一旦[None]を選択して全てのチェックを外す
- ツリー構成を縮小して、PACKAGEの構成だけを確認できるようにする
- PACKAGE内には2つのデータがあり、[JapaneseCityURP.unitypackage]のみにチェックをする
- この状態で[import]を選択してデータをインポートする
- この時点でProject内には一部のデータが格納されたが、他にもインポートする必要があるため、上部メニューからAssets→Import Package→Custom Pakageを選択
- インポートしようとしているプロジェクトの下部にある本アセットのパッケージを選択して、Openを選択する(プロジェクトデータフォルダ→Assets→Japanese City Megapack→Assets→PACKAGES→JapaneseCityURP.unitypackage)
- すると再度インポートするデータの一覧画面が表示される(すでにPACKAGESはインポート済みなのでグレーアウトしているみたい)
- Importを選択するとインポートが実行される
- これで建物などがピンクにならずにインポートできたはずなので、デモデータを開いて正しく表示されたか確認して完了!
おわり
モデルを正しく読み込むことができて良かった😊
この作業で思ったこととしては下記。
①インポートする内容はしっかり見ること
②URPやBuilt-inなどUnityの基礎的なところを理解しておくこと
目標まで最短で進むことも大事だけど、基礎も大事。
Antigravityも活用したけど全てを任せること監督者自体も知識はやっぱり必要なのだと感じた。
次の目標はキャラを配置して街並みを散歩できるところまで進めよう。
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