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wingetが認識できず躓いた

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はじめに

GitHub CLIをインストールしようとした際、Windowsのパッケージマネージャーであるwingetを使用する必要がありました。
しかし、wingetが正しく認識されずにインストールが進まなかったため、今回の解決方法を共有します。

やりたかったこと

GitHub CLIをインストールするために、以下の公式ドキュメントを参考にしてコマンドを実行しました。

GitHub CLI Installation Guide

winget install --id GitHub.cli  

上記コマンドを実行した際、wingetが認識されずエラーが発生しました。

試したことと状況

調査の中で以下の情報を見つけました

  1. Microsoft Storeから「アプリ インストーラー (App Installer)」を検索する。
  2. 最新バージョンに更新するか、再インストールする。

ただし、私のPCにはすでに「アプリ インストーラー (App Installer)」がインストールされており、これでは問題が解決しませんでした。

解決方法

最終的に、環境変数のPathに特定のパスを追加することで問題が解決しました。

# <YourUsername>に自分のユーザー名を入れてください  
C:\Users\<YourUsername>\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps  

環境変数の設定方法

環境変数を設定する方法は以下の2途りです:

  • 方法1: Windowsの左下にある検索欄で「環境変数」と入力し、設定画面を開く。
  • 方法2: 以下の手順を順番に実行する。
  1. Windows + Rキーを押して、「ファイル名を指定して実行」を開く。
  2. sysdm.cpl」と入力してEnterキーを押す。
  3. 「詳細設定」タブをクリックする。
  4. 「環境変数」を選択する。
  5. 「Path」を開き、先ほどのパスが存在するか確認する。もしなければ新しく追加する。
  6. PCを再起動する。

おわりに

この問題の解決には、予想以上に時間がかかり、約2時間ほど格闘しました。
まさか原因が環境変数にあるとは思いませんでした。
今後はGit関連の知識も含めて、備忘録をまとめていきたいと考えています。
以前から興味があるAWSについても記事を書いていく予定です!

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