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Claude Codeをdevcontainerで使うのに便利なdevcontainer featureをいくつか書いた
書いた。以下のようにして利用することができる。
{
"features": {
"ghcr.io/fumito-ito/devcontainer-features/claude-code-config:1": {
"repo": "your-name/repository-name",
"branch": "main"
}
}
}
やっていることは単純で repo で指定したリポジトリの内容を /workspaces/{root directory}/.claude 内に展開する。
よく使うコマンドや設定を .claude というリポジトリで管理しておくと、新しいdevcontainerを作成するときに簡単に展開することができる。
個人的にClaude Codeはdevcontainer内で使うようにしているのだが、毎回 .claude ディレクトリを作成したり、カスタムコマンドをコピペするのが面倒だったので作った。
また、最近はClaude Codeで書いたコードをgeminiにレビューしてもらったり、リファクタ案を出してもらったりしている。geminiにはまだ公式のdevcontainer featureが存在しないようなので、ついでに書いた。以下のようにインストールできる。
{
"features": {
"ghcr.io/fumito-ito/devcontainer-features/gemini-cli:1": {
"version": "latest"
}
}
}
codexは正直使っていない...のだが、いつか使うかもしれないので書いている。これはあまり自分で使っていないので、壊れているかもしれない。問題を見つけた方はIssueを書いたりPRを送ってくれると嬉しい。
{
"features": {
"ghcr.io/fumito-ito/devcontainer-features/codex-cli:1": {
"version": "latest"
}
}
}
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