🫠
外付けSSDにMac OSをインストールし、運用を始めました。
理由
コスト面
- MacにSSDを追加で4TB積む場合、+18万ぐらい高価になるから。
- 上記の状況が解消されることはなさそうだから。
- もし4TBのMacから新しいMacに買い替えたいとき、4TBのMacを買うことになるから。(そのデスレースから一抜けしたかった)
用途面
- 最近Logic Proでの作曲を始めたので、環境を切り分けたかったから。
- オフィスにMac Studioを置けば外付けSSDの持ち運びのみで環境を持ち運べるから。つまり荷物がかなり減る。
- 外付けSSDにXCodeのデータのみを移して運用するよりも手っ取り早かった。
- アプリのデータを外付けSSDに置いてそこからビルドするとエラーが発生し、それが解決できなかったため。
所感
今のところ良い感じです。特に動作に不満はありません。
ただ、MacからSSDが生えているので、移動中、膝の上で作業したいときは難しいのではないかと思います。SSDが抜けたら強制シャットダウンになります。頻繁にMacを持ち歩く人は向かないかもしれません。
必要なもの
1. Thunderboltに対応しているSSDケース※PCIeトンネリング必須
ケーブル付き & 安い
ケーブル付き & 冷却ファン付き
ケーブル付き & ファンレス
2. 外付けSSD
1TB
2TB
4TB
8TB
3. Thunderbolt対応ケーブル
1m ケーブル
やり方
大体こちらに書いてあります。
下記は備忘録のため自分用に書いています。
1. 外付けSSDをDFUポート以外のところに挿す。
2. SSDをフォーマット
APFS形式でフォーマットする
3. Mac OSをダウンロードする
私のMacはTahoe26.0.1だったので、Tahoeを下記のコマンドからダウンロードしました。
sudo /Applications/Install\ macOS\ Tahoe.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume
4. インストール
外付けSSDを選択してインストールしてください。

5. 起動
Macをシャットダウンして、起動ボタンを長押しして起動 ※M1以降らしい

「起動オプションを読み込み中...」と出るまで長押し
出たら離してOK

このように起動ディスクを選択する画面が出たら外付けSSDを選択し起動。
私の場合、次回以降は外付けSSDが挿さっていたら外付けSSDから起動されるようになりました。
先人様のツイート
私はこのツイートを見て行なってみようと思いました。
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