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Devise導入~Userモデル作成までの道のり
🎯 目標
今日の目標は、Deviseの導入からUserモデルの作成までです。
あまり時間が取れなかったので、ひとまず「作成できる状態にする」ことを目指しました。
🔍 用語の下調べ
まず作業に入る前に、「これから何をするのか」を整理するところから始めました。
コマンドの意味を何となく理解していても、“なぜそれを使うのか”を意識する習慣をつけるため、用語の整理も残しています。
✅ Deviseとは?
Deviseは、Railsでユーザー認証機能を手軽に実装できるライブラリ(Gem)です。
Gemfileに追加することで、以下のような機能を簡単に導入できます。
| 機能 | できること |
|---|---|
| ユーザー登録 | 自分だけのアカウントを作れる |
| ログイン / ログアウト | 他の人と情報を分けられる(認証) |
| パスワードリセット | ログイン情報を忘れても再設定できる |
| 管理者と一般ユーザーの区別 | 権限を分けた処理(管理画面など)も実現可能 |
※必要に応じて、debug などの補助用Gemも Gemfile に記載しておくと、開発中のデバッグが楽になります。
(gem install debug でもインストールできます)
✅ モデルとは?
モデルは「データ構造の設計図」です。
データベース上で扱う情報(ユーザー、楽譜など)をプログラム内で表現・操作する役割を担います。
モデルを作成することで、データの「登録」「更新」「削除」「検索」などを、SQLを書かずに扱えるようになります。
🛠 やったこと
-
Gemfileにgem 'devise'を追記 -
bundle installでGemをインストール -
rails generate devise:installでDeviseをセットアップ -
rails generate devise UserでUserモデルを作成 -
rails db:migrateでUserテーブルを作成 -
rails serverを実行し、http://localhost:3000/users/sign_inにアクセス
🖥 表示確認
できたー!! 🎉
今回はどこでも躓かず、スムーズにログイン画面の表示まで進めることができました。

✅ 学び
今日は特に大きなトラブルもなく、予定通り進めることができました。
Gemfileやモデルの役割は知っていたものの、ここまで簡単にログイン機能が組み込めるとは思っていませんでした。
改めて、「Gem(ライブラリ)を使う意味」や「内部で何が起きているか」を理解しておくことの大切さを実感しました。
📝 今後の予定
- PostgreSQLのインストール / 設定
- 楽譜モデルの作成
- PDFアップロード機能の実装
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