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ポートフォリオアイデアの出し方 - 困りごとを書き出しました!

2024/06/11に公開

ポートフォリオのアイデア出しのために困りごとを書き出そう!

現在、Web系企業への転職を考えているなら、ポートフォリオの作成は必須です。しかし、どんなポートフォリオを作れば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか?私も同じ悩みを抱えていた時期があり、その解決策として「困りごとリスト」を作成しました。

このリストは、私が高校生時代から自身の過去を振り返り、各場面で自分や周囲の人々の困りごとを書き出すというものでした。以前から困りごとを起点に考えるという視点は持っていましたが、現在の困りごとに固執するあまり、アイデアが狭まってしまうことがありました。そこで、自身の過去を振り返ることで思考の幅が広がり、より多くの困りごとを出しやすくなるというメリットに気づきました。

以下に、実際に私が作成した困りごとリストを公開します(身バレするような困りごとも含まれていますが、それもご愛嬌ということで…)。足が臭いなどの些細な困りごとも多く書いていますが、アイデア出しには「発散から収束」という法則があります。まずは小さなことでもたくさんのアイデアを書き出し、その中から有用なものを絞り込むことが重要です。

今回は、この中から、「アルバイトのシフト決めの際、経験年数や仕事の出来具合、混雑予想を考慮して組む必要があり、かなりの手間となっていたこと」という困りごとから、シフト管理アプリを開発することにしました。
(これからの記事で紹介できればと思います。)

場面 困りごと
バイト(塾) 単純なまる付け作業で、飽きてくること。
長時間着席していることで、疲労感が溜まってくること。
バイト(居酒屋) 在庫管理で全てのお酒を確認する必要があり、絶対に飲まれていない奥にあるお酒を引っ張り出すこと。
態度の大きい人が多く、オーダーを取る際にストレスが溜まりがちであったこと。
食べ残しが多かったこと。
料理の詳細説明を求められた際、時期や仕入れ状況によって料理が変わることが多かったため、全てのメニューの詳細を覚えることが難しく、答えるのが難しかったこと。
予想来客数が見込めず、アルバイトの確保人数設定が難しかったこと。
アルバイトのシフト決めの際、経験年数や仕事の出来具合、混雑予想を考慮して組む必要があったこと。
お店が暇で、それほど仲良くない人のみになった際に気まずい空気感が流れること。
料理人(社員)とアルバイトの仲が良くなく、お店が忙しい時に嫌な空気感だったこと。
部活(ソフトテニス) ボールが怖く、体が逃げることでポーチやアタック止めがうまくできなかったこと。
試合に勝ちたい気持ちが強いあまり、自分のプレーの下手さだけでなく、ペアのミスに対してもイライラしてしまうこと。
ポーチの出るタイミングが分からず、相手の気持ちを考えぬまま、自分の気持ち次第で動いていたこと。
カットサーブ後のローボレーが下手だったこと。
毎日部活があり、部活以外に好きなことができないことから、モチベーションが下がっていたこと。
20人以上の大人数だったため、仲の良いグループが分断してしまったこと。
冬の寒い中、半袖半ズボンで試合をする必要があったこと。
夏バテにより、昼食が全く食べれなくなってしまっていたこと。
勉強 部活が忙しく、毎日の勉強時間の確保が大変だったこと。
英単語を覚えるのが嫌いで後回しにしたことで、英語の成績が伸びなかったこと。
嫌いな科目は勉強しない、勉強しないから成績が上がらない、成績が上がらないから嫌いになるという負のループに陥っていたこと。
定期テストではある程度点数は取れるが、模擬試験では点数が取れなかったこと。
夏休みや春休みなどの長期休暇時の宿題が終盤まで残り、ワークの答えを写すほど切羽詰まっていたこと。
授業中に眠くなってしまうこと。
難しい問題や分からない問題があると集中力が切れがちであったこと。
研究活動 そもそも心筋細胞に関する知識がないまま研究を始めたため、何をしたいのかが思いつかなかったこと。
引き継いだ研究内容を理解しようとしなかったため、目的とゴールが分からず、モチベーションが上がらなかったこと。
培地交換や写真撮影を毎日行う必要があり、1時間で終わる作業にも関わらず、往復2時間かけて大学に通学していたこと。
研究室に入る際は、コロナ対策の観点から、名前と入室時間、退室時間を手書きで記入する必要があったこと。
自分がIT業界に進むと決めてから、学部や研究内容に関係のないことをしているという意識が芽生え、モチベーションが下がったこと。
会社 自分のやりたいことと会社での業務がマッチしておらず、業務のモチベーションが上がらないこと。
推奨されている資格は、自身の進みたい道とマッチしておらず、モチベーションが上がらないこと。
出社時と比較して在宅勤務では集中力が劣ること。
配属された案件で、何が分からないか分からないこと。
転職活動 ポートフォリオのアイデアが思い浮かばないこと。
エラーが出た際、調べてもすぐに解決策が出ず、集中力が切れてしまうこと。
分からないこと・単語を調べた際、その単語の説明文の中にさらに分からない単語が出てきて、それを調べると…という形で、負のループに陥り、本来知りたかったことが曖昧となってしまうこと。
一人暮らし 毎日のメニューを決めることが面倒なこと。
買い出しが面倒なこと。
洗濯物を干すのが面倒なこと。
掃除が面倒なこと。
洗濯機下の隙間が狭く、掃除ができないこと。
食器洗いが面倒なこと。
クローゼットの中が汚く、着たい服を見つけるのに時間がかかること。
冬場に足元が寒く、エアコンをつけてしまい、電気代がかかっていること。
その他 欲しいものがあったとしても、なかなか購入に踏み込めず、うだうだと無駄な時間を過ごしてしまうこと。
遊ぶ場所や食事の場所が即座に決められないこと。
どのようなプレゼントが良いのか分からないこと。
転職活動に時間を取られるあまり、周囲の人と時間が取れず、仲が深まらないこと。
旅行に行きたいとは思うものの、どのプランが安いのかを考えることが面倒になり結局決められないこと。
自分の肌が汚ないこと。
運動習慣がないこと。
足が臭いこと。
ゲームを始めると、長時間行ってしまい、気づいた頃には後悔すること。
仕事はPC、遊びはゲーム、休憩時間はスマホとなり、液晶画面を見続けているため、眼精疲労が蓄積していること。
お酒を飲んだ次の日の朝は目覚めが悪く、体調が優れないことが多いこと。

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