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技術書典20への出品

に公開

前回からの反省なんですが、印刷する書籍の方が自分の思った通りの作りにできなくて残念だったので、覚悟を決めて書籍と言えばのpLatex、を頑張っていました。

https://techbookfest.org/product/18v8xSTZcXVWLkjGvCH0vg?productVariantID=1GFZKa6qpAQQ1JUir2Q4an

についても、もとはLibreOfficeで作っていましたが全面pLatexに直しています。

合わせてYamlからあれこれ生成する話をpLatexと合わせてプログラミングをしていたのですが、自分が思っていたレベルに到達できなくて、今回は書籍化を諦めました。
いわゆる、新刊を落としました、ということです。

具体的には、やはり作ったプログラムを多人数で使うには単純コピーで相手先でも使える、というのを大事にしたいと思っていたのと一緒に長期間10年以上、OSの変遷があっても開発環境を引き継げるというのも大事にしてJavaを選んでやってました。

ただ、Javaでもexe化はできたのですが大量のruntimeが付いてきて全部で200MBぐらいになりまして。簡単なプログラムで試していた時には気付かなかった...
これはとても単純コピーで配布に向かない…、200MBもブログなどにも添付できないのが普通なのでプログラミング言語の再選定をすることにしました。

30ページぐらいは書いてたんですが練り直ししています。
そういうわけで新刊を落としてしまいましたが、せっかく作ったのでプログラムに関しては公開しておくことにしました。

https://zenn.dev/extra2clock/articles/174a28bc3bedd7

それが上記の記事になります。
技術書典21には書籍として出せれば、と思っています。
ソフトなハード設計のまえがきで書いている「ハード&ハードとした設計の話」も合わせて技術書典21にと思ってますが、どうなるかはわかりません。


バタバタしていたのでロクに技術書典の新刊などをチェックできてないので、自分もこれから技術書典を楽しもうと思っています。

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