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【1分】git command 時短 (2選)

2022/10/05に公開約1,500字

1.git commandのaliasをzshに登録

zshellに(~/.zshrc)git commandのaliasを書く

.zshrc
alias ga='git add'
alias gc='git commit'
alias gp='git push'
alias gd='git diff'
alias gs='git status'
alias gb='git branch'
alias gl='git log'
alias gr='git rebase'
$ ga . // git add .

2.hub コマンドで時間短縮

hub のインストール

$ brew install hub
$ hub --version //バージョン確認
$ hub create リポジトリ名 // コマンドラインからリポジトリを追加できる

(例)

$ hub create リポジトリ名 // コマンドラインからリポジトリを追加できる

hub コマンド

コマンド 機能
clone リポジトリをクローンする。URL指定ではなく github/hub のような指定だけでクローンできる。
pull-request プルリクエストを作成する。-b オプションでベースブランチを指定できる。
fork リポジトリをフォークする。
create リポジトリを新規作成する。
browse リポジトリをブラウザで開く。
compare 特定のブランチとローカルブランチの Compare ページをブラウザで開く。
release リリースを一覧する、または新規作成する。
issue Issue を一覧する、または新規作成する。
ci-status CI のステータスを取得する。

設定方法

GitHubアカウントが必要なコマンド(リポジトリの新規作成など)を叩くときはアクセストークンが必要なので取ってこよう。

Developper settingを押して

アクセストークンを生成

アクセストークンの設定

  1. 適当な名前を入力して
  2. 有効期限を指定
  3. repoにチェックを入れる

.config/hubに設定を書き込む(認証設定)

~/.config/hub
github.com:
- user: YOUR_USER_ID // ユーザー名
  access_token: YOUR_ACCESS_TOKEN // 生成したアクセストークン
  protocol: https

まとめ

ailias,hubコマンドで時間短縮&コマンドラインで全て完結

参考にしたサイト

https://dev.classmethod.jp/articles/hub/

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