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アプリ開発日記 BlueBird 再出発
非エンジニアがネイティブアプリ開発に挑戦中
2025年を「クリエイティブの年」にすると決めて、
AIアプリ『BlueBird ~アノヒトの青い鳥~』を開発しました。
このアプリは、日々の出来事を青い鳥に話すと、
青い鳥がそれを要約して“鳥たちのタイムライン”に流してくれる、
SNS風の癒し系日記アプリです。
Google AI Studioでプロトタイプを制作し、構想半年。
試行錯誤の末に完成したその作品を
『第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud』に提出したところ──
なんと、一次審査を突破!
100組以上の応募から、上位30組に選ばれました。
……が、残念ながら二次審査で落選。
最終ピッチの舞台には立てませんでした。
💭 気づけたこと
AIと対話しながら作る「バイブコーディング」で、
非エンジニアでもアプリを形にできる喜びを味わいました。
でも同時に、「作れても仕組みは分かっていない」という現実にも気づきました。
叶っているようで、まだ叶っていなかったのです。
🚀 次の挑戦へ
落選をきっかけに、
本気でネイティブアプリ化(React Native + Node.js)に挑戦中。
AIの力を借りつつ、仕組みを理解しながら進めています。
現在は
- 青い鳥とスズメBotのタイムライン
- 日記投稿とAI要約(Gemini API)
- 青い鳥のLottieアニメーション
が動作中。
🎯 目標
2026年春のApp Store / Google Play公開。
「非エンジニアでも、AIとならアプリを作れる」
その証明を目指して、BlueBirdを育てています。
このような素晴らしい機会をくださった
Zenn運営チームの皆さま、ハッカソン関係者の皆さまに心から感謝します。
無謀な挑戦でしたが、学びと気づきに満ちた時間でした。
次は、青い鳥を本当のアプリとして羽ばたかせます。
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