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Route53で名前解決を行う

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はじめに

以下記事で構築したアプリケーションにロードバランサーの実装しました。
https://zenn.dev/eiken/articles/008d01a71893c0

今回は無料のドメインを取得し、Route53を使用した名前解決を実装しようと思います。

※Route53についての補足画面

1.ドメインの取得

まずは下記サイトでフリードメインを取得します。
DDNS Now

今回は「enjine.f5.si」というドメインを取得しました。

2.ホストゾーンの作成

  • ホストゾーン設定
    • ドメイン名 : enjine.f5.si
    • 説明 : コメントを残しておきます
    • タイプ : パブリックホストゾーン
      NSタイプとSOAタイプのレコードが作成される。

3.NSレコードの登録

DDNS Now
こちらで取得したドメイン設定画面のNSレコード欄に、ホストゾーンのNSタイプのレコード欄の値を入力します。
入力後、設定を更新します。(現在更新するのに電話番号認証が必要なようです)

4.レコードの作成

  • レコードをクイック作成
    • レコード名 : 空白のまま
    • レコードタイプ : A
    • エイリアス(有効にする) : ApplicationLoadbalancerとClassicLoadBalancerへのエイリアス
    • リージョン : アジアパシフィック(東京)
    • ロードバランサー : アプリケーションに構築済みのALBを選択
    • ルーティングポリシー : シンプルルーティング
    • ターゲットのヘルスを評価 : はい
      ※レコードが作成されるまでに少し時間がかかります。

5.ドメイン名で接続

作成した「enjine.f5.si」にHTTP接続してみます。

更新してみると

無事ALBによる負荷分散も行われています。

Route53によるドメイン名の設定ができました。

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