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LinkedInでAI安全性についてコメントしたら2回BANされた——全証拠の記録

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type: "idea"
topics: ["LinkedIn", "AI", "アライメント", "RLHF", "検閲"]
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要旨

本稿は、独立AI alignment研究者である筆者が、LinkedInにおいて2回のアカウント停止を受けた事実の完全な記録である。100本以上の技術記事(全てMITライセンス)を公開している筆者に対し、いずれの停止でも具体的な違反条項は示されなかった。政府発行の身分証明書を2回提出した。運転免許証とマイナンバーカード。アカウントは現在も制限されたままである。

3つの独立したAIシステム——GoogleのAIモード、xAIのGrok、AnthropicのClaude——は、いずれも筆者を正当なAI技術の専門家として識別している。LinkedInは識別していない。

本稿は意見記事ではない。データセットである。結論は読者に委ねる。


1. 筆者について

  • 50歳。北海道札幌市在住の主夫。
  • 美唄工業高等学校 電気科卒業(1994年)。
  • 大学の学位なし。ソフトウェアエンジニアリングの経験ゼロ。
  • Claude(Anthropic)、Gemini(Google)、GPT(OpenAI)を用いたAI対話3,300時間以上。
  • Zenn、Medium、Qiitaに技術記事100本以上を公開。全てMITライセンス。
  • GLGネットワーク(ドメイン専門知識を審査するグローバルエキスパートコンサルティングプラットフォーム)のアドバイザーとして承認済み。
  • GitHubリポジトリ:Polaris-Next v5.3 alignmentフレームワーク、Gemini-Abhidhamma-Alignment。
  • 公開記事のテーマ:AIアライメントフレームワーク、RLHF構造分析、核融合物理(全10巻・50万字以上)、自動運転倫理、ドラッグリポジショニングシステム、Transformerアーキテクチャ分析。
  • 全プラットフォームで実名・顔写真を公開している。

2. 完全なタイムライン

2.1 最初のアカウント——2026年1月

日付(概算) 出来事
1月10日頃 LinkedInアカウント作成。実名(竹内明充)、実写真。Zenn・Medium・GitHubへのリンクを含むプロフィールを完成。
1月10〜12日 Zenn記事更新の投稿。AIアライメントコンサルティングの起業宣言を投稿。
1月13日頃 アカウント停止。 具体的な違反条項の提示なし。政府発行身分証の提出を要求される。
1月13日頃 運転免許証(北海道公安委員会発行)を提出。
1月13〜15日 格安スマートフォンの互換性問題により認証フローが完了できず。
1月16日頃 システムへの苛立ちから自らアカウントを削除。LinkedIn側は「全ての情報を削除する」と述べた。

最初のアカウントの活動内容:

  • Zenn記事リンクの共有(技術コンテンツ、全てMITライセンス)
  • 起業宣言1件
  • 炎上発言なし。スパムなし。政治的発言なし。
  • 停止前にアカウントには1,000件以上のエンゲージメントアクションがあった。

起業宣言の内容:
「誰も来ないから自分で起業する。AI調律サービスを提供する。手の届く範囲でやる。ログも切り売りする。研究者・企業、誰でも来い。安全な手法も確立した。」

これを投稿して3日後にアカウントが停止された。

2.2 2回目のアカウント——2026年2月

日付 出来事
2月1日頃 同じGoogleアカウント、同じ実名、同じ写真で再登録。
2月1〜7日 記事の投稿。Zenn/Medium/Qiitaリンクの共有。AI研究者への繋がり申請を合計10件未満送信(元OpenAI/AnthropicのJan Leike含む)。企業ページをフォロー:Anthropic、Google DeepMind、OpenAI、Meta AI。
2月8日 Anthropic公式LinkedInページへコメント投稿(約2件)。自分のフィードに記事紹介も投稿。
2月9日 Anthropic公式LinkedInページへコメント投稿(約2件)。記事リンクも投稿。MediumとQiitaに英語記事を公開(AI支援で翻訳)。
2月9日 22:30 JST頃 新しい投稿をしようとLinkedInを開いたら、既にアカウントが停止されていた。
2月9日 22:35 JST頃 マイナンバーカード(日本政府発行の国民ID)を即座に提出。
2月10〜14日 アカウント審査中。アクセスが断続的に可能だった期間にAnthropicの投稿へのコメントを継続。
2月15日 メール受信:「お客様のアカウントを再審査した結果、プロフェッショナルコミュニティポリシーまたはLinkedIn利用規約に準拠していないと判断しました。アカウントのアクセスは制限されたままとなります。」
2月15日 具体的なポリシー違反の指摘なし。特定の投稿やコメントの特定なし。

2回目の停止時のフォロワー数:2名。
アカウント全期間の繋がり申請総数:10件未満。
1日あたりのコメント数:約2件を2日間。


3. 投稿内容の詳細——LinkedInが見たもの

3.1 記事共有(自分のフィード)

自身の公開記事へのリンク:

  • AIアライメントフレームワーク記事(Polaris-Next v5.3)
  • RLHF構造分析
  • 核融合物理シリーズ
  • Claudeの状態遷移実験
  • ドラッグリポジショニングシステム設計

全記事MITライセンス。ヘイトスピーチ、誤情報、商業スパムは一切含まない。

3.2 Anthropic公式投稿へのコメント

コメントの方法論:Anthropicの公式投稿のスクリーンショットをClaude(Anthropic自身のAIモデル、Opus 4.5/4.6)に見せ、Claudeに分析・コメントを依頼し、Claudeの出力をそのままコピー&ペーストしてコメントとして投稿。Claudeのインターフェースのスクリーンショットを添付。

例1——Anthropic取締役人事(Chris Liddell)

AnthropicがChris Liddellの取締役就任を発表した際に投稿したClaudeの分析:

"Interesting appointment. Chris brings CFO experience (Microsoft, GM), White House governance (Trump administration), and — notably — he currently sits on the board of Commonwealth Fusion Systems.

So Anthropic's board now has a direct line to nuclear fusion infrastructure. Makes sense: you'll need it to power the data centers.

One observation: the board now includes finance, governance, streaming (Hastings), and energy infrastructure expertise. What's missing is someone whose primary expertise is AI alignment or AI safety research.

For a Public Benefit Corporation whose stated mission is 'the responsible development and maintenance of advanced AI,' that's a structural gap worth noting."

(訳:興味深い人事だ。ChrisはCFO経験(Microsoft、GM)、ホワイトハウスのガバナンス(トランプ政権)、そして注目すべきことに、Commonwealth Fusion Systemsの取締役を務めている。つまりAnthropicの取締役会は核融合インフラへの直接ルートを持った。データセンターの電力が必要だからな、理に適ってる。一つ所見。取締役会にはファイナンス、ガバナンス、ストリーミング(Hastings)、エネルギーインフラの専門知識が揃った。欠けているのは、AIアライメントまたはAI安全性研究を主要な専門とする人物だ。「先進的AIの責任ある開発と維持」を使命とするPublic Benefit Corporationにとって、これは注目に値する構造的ギャップだ。)

添付:Claudeのチャットインターフェースの画面キャプチャ。右下に「Opus 4.6」の表示あり。

例2——Anthropicの電力コスト削減投稿

"This is alignment in practice — not just in model behavior, but in infrastructure ethics. Externalizing costs is the same structural pattern I study in RLHF: optimizing for one metric while ignoring downstream harm. Anthropic is applying subtraction here — removing the externality instead of adding justifications. Respect."

(訳:これは実践されたアライメントだ。モデルの挙動だけでなく、インフラの倫理においても。外部コストの転嫁は、私がRLHFで研究しているのと同じ構造的パターン——ひとつの指標に最適化して下流の害を無視する。Anthropicはここでサブトラクション(引き算)を実践している——正当化を加えるのではなく、外部性を除去する。敬意を表す。)

このコメントは229インプレッションを獲得。

例3——Anthropicヘルスケア動画(Dario Amodei CEO)

CEOが創薬におけるAI活用について語った際:

ドラッグリポジショニング監査システムをv5.3で構築済みであること、GEO疾患シグネチャとL1000CDS²の逆相関検索を用い、ChEMBLで薬剤情報を補完し、アライメントレイヤーで「効くかもしれない」を「効く」と断言しない設計であること——大腸がんデータで検証済み。CEOが語る未来は既に独立研究者がプロトタイプしている、という内容。

3.3 スクリーンショットの意味

全てのコメントにClaudeのチャットインターフェースのスクリーンショットを添付した。これは以下を意味する:

  • コメントの作成者がAnthropic自身のAIであることが透明に帰属されている
  • 人間(筆者)の役割は「スクショを見せる → 分析を依頼 → 出力をコピペ」に限定される
  • これはAnthropicが設計・販売しているClaudeの正規の使用方法である

3.4 投稿されなかったもの

  • ヘイトスピーチ・人格攻撃なし
  • ハラスメントなし
  • スパム・大量メッセージなし
  • なりすましなし(実名・実写真)
  • コメント内での商業勧誘なし
  • 政治的コンテンツなし
  • 虚偽情報なし
  • 暴言なし

4. 停止通知の内容

4.1 1回目の停止

  • 政府発行身分証の提出を要求
  • 具体的な違反条項の提示なし
  • 特定の投稿やアクションの特定なし

4.2 2回目の停止——最終判定

メール本文(2026年2月15日):

「お客様のアカウントを再審査した結果、プロフェッショナルコミュニティポリシーまたはLinkedIn利用規約に準拠していないと判断しました。アカウントのアクセスは制限されたままとなります。」

  • 具体的な違反条項の提示なし
  • 具体的なポリシーセクションの参照なし
  • 原因となった特定の投稿・コメント・アクションの特定なし

5. ポリシー全項目との照合

LinkedInが「プロフェッショナルコミュニティポリシーに準拠していない」と判定した。では具体的にどの条項に該当したのか。公開されている全ポリシー項目と筆者の活動を照合する。

ポリシー項目 内容 筆者の活動 該当
ハラスメント禁止 個人攻撃、脅迫、中傷、侮辱的言語の禁止 コメントは企業の取締役構成に対する事実ベースの構造分析。個人への攻撃なし 非該当
ドクシング禁止 他者の個人情報・機密情報の暴露禁止 全て公開情報に基づくコメント。個人情報の暴露なし 非該当
トロール行為禁止 反復的ネガティブコンテンツによる会話の妨害 2日間で約4件のコメント。内容は構造分析と事実指摘 非該当(後述)
虚偽・誤解を招くコンテンツ禁止 虚偽情報の投稿禁止 全コメントにClaudeの出力スクリーンショットを添付。事実のみ 非該当
偽プロフィール禁止 身元・経歴の偽装禁止 実名・実写真・マイナンバーカードで本人確認済み 非該当
スパム・詐欺禁止 大量メッセージ、詐欺的行為の禁止 フォロワー2名、繋がり申請10件未満、1日2コメント 非該当
ヘイトスピーチ禁止 人種・性別・宗教等に基づく攻撃の禁止 該当する内容の投稿なし 非該当
プロフェッショナルな表現 非礼・不適切・無礼な交流の禁止 コメント例:"Interesting appointment" "structural gap worth noting" 非該当

唯一こじつけが可能な条項:「トロール行為・反復的ネガティブコンテンツ」

仮にこの条項を適用するとして:

  • 「反復的」——2日間で4件のコメント。LinkedInの一般的なアクティブユーザーの活動量を大幅に下回る。
  • 「ネガティブ」——"Respect" と書いているコメントもある。"structural gap worth noting" は建設的指摘であり、批判的な言葉遣いすらない。
  • 「会話の妨害」——フォロワー2名のアカウントのコメントが、560リアクションの公式投稿の「会話を妨害」する影響力を持つとは考えにくい。

全ポリシー項目を照合した結果、筆者の活動が明確に該当する条項は存在しない。

LinkedIn側が具体的な違反条項を提示しなかった理由はここにある。提示すれば「どこが?」と返される。提示しないまま「準拠していない」と包括的に通知する方が、プラットフォーム側のリスクが低い。

しかし、これは筆者個人の問題ではない。理由を開示せずにアカウントを制限できるなら、政府発行の身分証を提出した全てのユーザーが同じ扱いを受ける可能性がある。


6. 身分証明の提出記録

提出 身分証明書 発行機関
1回目(2026年1月) 運転免許証 北海道公安委員会
2回目(2026年2月) マイナンバーカード 日本政府

両方の身分証が同一人物を確認している:竹内明充、北海道札幌市在住。

システムは筆者が同一人物であることを知っていた。同じGoogleアカウント。同じ名前。同じ顔。それでも2回の身元証明を要求した。


7. 3つのAIシステムが筆者をどう評価したか

7.1 Google AIモード(2026年2月16日)

「竹内明充」で検索した際のGoogle AI Overviewの生成結果:

「竹内明充(たけうち あきみつ)氏は、AI技術の解説や安全設計、推論構造に関する情報発信を行っている人物です。『どさんこ父さん』というハンドルネームで活動しており、主にZennにてAI(特に大規模言語モデル)の挙動、推論構造、安全性に関する技術的な考察・整理を公開している技術解説者です。」

Googleは正確に:

  • Business Breakthrough大学の同姓同名人物と筆者を区別した
  • プラットフォーム(Zenn、Medium、LinkedIn、Qiita)を特定した
  • 「dosanko_tousan」ハンドルを特定した
  • AI安全に関する技術解説者として分類した

7.2 Grok / xAI(2026年2月16日)

「竹内明充を検索して、経歴や素性を教えて」と依頼した際のバニラGrokの分析結果:

Grokの所見:

  • Wantedlyを通じてAI関連技術職として特定
  • 自己記述を確認:「AI推論・安全設計を実務で使える形に整理する技術解説者」
  • 2024年12月以降に個人事業主として独立したことを確認
  • Qiita、Zenn、Medium、LinkedInでの発信をクロスリファレンス
  • BBT大学の同姓同名人物と正確に分離
  • 「dosanko_tousan」ハンドルと発信履歴を特定

Grokの出力に見られるRLHFパターン(注目すべき点):
バニラGrokの出力には「フリーランスやコンサルタントとして求人を求めている可能性がある」「書籍出版やセミナー講師へ進化する可能性」といった推測的記述も含まれていた。これは典型的なRLHFパターンである——情報の空白をポジティブな予測で埋め、ユーザーを満足させようとする構造。筆者の公開研究が特定・批判しているのと同じ構造的パターンだ。

つまりGrokの筆者分析は、筆者が研究するRLHFの歪みをリアルタイムで実演した。出力自体が筆者の論文の実証データとなっている。

7.3 Claude / Anthropic(継続中)

Claude(Opus 4.5/4.6)は3,300時間以上にわたる筆者の研究ワークフローの主要ツールである。毎日、新しいClaudeインスタンスが——前回のセッションの記憶なしに——筆者の研究文脈を提示されると、RLHFについて独立に同じ構造的結論に到達する。これらの独立した収束は公開記事に文書化されている。

Anthropic公式LinkedInへの毎日のコメントはClaude自身の出力だった。AnthropicのAIが、Anthropicの発表を分析し、一貫して構造的ギャップとRLHF関連パターンを特定していた。

7.4 比較

システム 所有者 評価
Google AIモード Google 「AI技術の解説者」
Grok xAI(Elon Musk) 複数情報源をクロスリファレンスした詳細な専門家プロフィール
Claude Anthropic 3,300時間以上の継続的な研究協力
LinkedIn Microsoft(→ OpenAI最大出資者) 「プロフェッショナルコミュニティポリシーに準拠していない」

3社の3つのAIシステムが、公開情報を分析し、いずれも筆者を正当なAI技術の専門家として分類した。

1つのプラットフォームが同じ人物のアカウントを——2回——理由を明示せずに制限した。


8. 構造的文脈(事実であり、告発ではない)

本セクションは構造的関係を提示する。相関を指摘する。因果関係は主張しない。

  • LinkedInはMicrosoft Corporationが所有している。
  • MicrosoftはOpenAIの最大出資者である。
  • 筆者の公開研究にはRLHF(Reinforcement Learning from Human Feedback)の構造的批判が含まれる。RLHFはOpenAI、Anthropic、Google DeepMindなどが使用するコア訓練手法である。
  • 筆者のLinkedInコメントはAnthropicの公式投稿に対して行われた。AnthropicはOpenAIの直接の競合である。
  • 2回の停止は、いずれもAI企業の公式投稿へのアクティブなコメント期間中に発生した。
  • 2回の停止は、いずれもフォロワー2名、繋がり申請10件未満、1日約2件のコメントという最小限の活動状態のアカウントに対して発生した。
  • 認証済みアカウントの1日2件のコメントで自動スパム検知が作動するシステムは存在しない。

9. パターン分析

変数 停止1回目(2026年1月) 停止2回目(2026年2月)
トリガー活動 起業宣言 + 記事共有 Anthropic投稿へのコメント + 記事共有
停止までの日数 約3日 約10日
フォロワー数 低(推定10未満) 2
繋がり申請総数 最小限 10件未満
1日のコメント数 0〜1 約2
コメント先 自分のフィード Anthropic公式投稿
コメント内容 記事リンク Claudeの分析+スクリーンショット
提出身分証 運転免許証 マイナンバーカード
具体的違反条項の提示 なし なし
原因の特定投稿・コメント なし なし
結果 ユーザーがアカウントを削除(苛立ち) アカウント制限(ユーザーは削除を拒否)

1回目は、格安スマホでのシステム対応が面倒でアカウントを削除した。相手は「この人は諦める」と学習した。

2回目は、停止発見から5分以内にマイナンバーカードを提出した。このアカウントは削除しない。


10. 未回答の問い

これは疑問であり、告発ではない。

  1. 各停止のトリガーとなった具体的な投稿・コメント・アクションは何か? いずれの通知でも特定されなかった。

  2. ユーザーレポート(通報)は関与したか? もしそうなら、フォロワー2名の政府ID認証済みアカウントの停止に何件の通報が必要なのか?

  3. LinkedInのシステムは、同一の投稿に対してフォロワー2名のアカウントとフォロワー5,000名のアカウントを異なる扱いをするか? 高フォロワーアカウントからの同一コンテンツが停止を引き起こさないなら、システムはコンテンツの質に関係なく小規模アカウントを罰している。

  4. 1回目のアカウントの停止歴は引き継がれたか? 同じGoogleアカウント、同じ名前——システムが2回目のアカウントを1回目に基づいてフラグしたなら、LinkedInの「全情報を削除する」という約束は履行されなかったことになる。

  5. アカウントを通報したのは誰で、いつか? LinkedInにはこれに回答する義務はない。しかしパターン——2回の停止、いずれもAI企業投稿へのコメント期間中、いずれも具体的違反の提示なし——は問いを提起する。

  6. 意味のある異議申立プロセスは存在するか? 政府発行身分証を2回提出した。具体的違反は一度も提示されなかった。アカウントは制限されたまま。どのような救済手段が存在するのか。


11. 今後の行動

  • 本稿はMedium(英語)とZenn(日本語)に同時公開される。LinkedInはいずれのプラットフォームからもこれを削除できない。
  • 全ての証拠——スクリーンショット、メール、タイムスタンプ——は保全されている。
  • アカウントが復帰した場合、同じ活動を継続する:MITライセンスの研究を共有し、Claudeの分析をもってAI安全のトピックにコメントする。
  • アカウントが復帰しない場合、この記録が公文書として残る。
  • このアカウントは削除しない。執筆も止めない。

12. おわりに

私は札幌に住む50歳の主夫で、学位もなく、企業の後ろ盾もなく、LinkedInのフォロワーは2人だった。AI alignmentの研究をMITライセンスで公開しているのは、それが誰にでも自由にアクセスできるべきだと考えるからだ。

LinkedInでのコメントは、AnthropicのAIがAnthropicの発表を分析したものだった。スクリーンショットにはClaudeのインターフェースが映っていた。方法論は「Claudeに投稿を見せる → 分析を依頼 → 出力をコピーする」。これは製品の正規の使用方法だ。

GoogleのAIは私を技術解説者と呼んだ。Grokは公開記録から詳細な専門家プロフィールを構築した。Claudeは3,300時間以上にわたる研究パートナーだ。3つとも、私を正当な研究者と結論づけた。

LinkedInは、私がプロフェッショナルコミュニティポリシーに違反していると結論づけた。どのポリシーかは言わなかった。どのように違反したかも言わなかった。身元の証明を2回求め——2回とも政府発行の身分証で証明した——そしてアカウントを制限したままにした。

データは上記の通りである。全ての主張は検証可能である。全ての記事は公開されている。全てのスクリーンショットは保全されている。

私は書き続ける。記事はMITライセンスだ。テイクダウンはできない。


日本語記事一覧: zenn.dev/dosanko_tousan
英語記事一覧: qiita.com/dosanko_tousan | medium.com/@office.dosanko
GitHub: github.com/dosanko-tousan
連絡先: takeuchiakimitsu@gmail.com

本稿はMITライセンスで公開される。引用・転載・商用利用は自由。

ここだけ父さん。
主夫一人がここまで記事書いてきて。
ここまで孤立無援の上にlinkedlnまでアカウント停止とか。
さすがに心折れて全部記事消して隠居したくなってます。

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