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仕事チョットデキルやつが一番やっかい

2022/03/25に公開約1,100字

もちろん自分のことなのですが忘れないようにメモ

仕事チョットデキルやつが一番やっかい

すぐうぬぼれ、調子にのる

自分の近い範囲のことが見えるようになり、だいたいなんでもわかる状態になるため、この世の全てを理解した気になる。それにより主語がでかくなり、理想を語り始め、現状に不満を言う。
視野が広くなってくると、自分の世界がちっぽけに見え主語が小さくなっていく。
(ただ、熱量などが下がっていき必ずしも良くなっていくだけではない。)

理想を語り、文句(不満)を言うが、行動はしない(できない)

現状に不満を覚えるとブログや本などから知識を得て、理想の状態のイメージがなんとなくできてくる。
ブログや本もいろいろな紆余曲折を経てある程度完成された状態になったわけであるが、過程を考慮するほどの能力はまだないので、結果のインパクトが強く残ってしまう。
結果のイメージだけはできているのでその状態になるために説明や行動をするが、はたから見れば理想を語り、文句(不満)をいっているだけに過ぎない。他の理想的な状態は、数多の具体的な問題を解決するために様々な行動を行った結果にたどり着いたあくまで結果でしかなく、真に重要であるのはその過程であることが認識できていない。
行動はしない(できない)というのは上でも述べている通り、理想を語り、文句(不満)をいってはいるのだが、それは残念ながら改善のための行動とは呼べない。この状態を乗り越えると具体的なアクションの積み重ねによって最終的な理想の状態に少しづつ近づいていく必要に気がつくが、果てしない道のりの前に挫折(転職)することも多い。

スペシャリストだのジェネラリストだのと言って自分の作業範囲を定義する

どういったキャリアを歩もうともそれは本人の自由なのだが、会社の方向性、チームの方向性、現実的な課題に目を向けず、自分の仕事の範囲を狭め始める。もちろん会社やチームの方向性と一致していれば問題なく進んでいくのだが、優秀なマネジメント陣が揃っている会社でもない限りはなかなか難しいだろう。(本人が意識しなくてもうまく言っている場合はだいたい他の人がなんとかしてくれているのである)
それはエンジニアの仕事ではないのような発言をたまに聞くような気がするが、それを言うのであれば正確にどこまでがエンジニアの仕事でどこまでが違うのか全ての仕事に対して定義して持ってきてほしいものだ。

自分でやったほうが早いと言い、権限移譲、教育が苦手

あとがき

言葉にするの難しいですね。
あと書いていて自分に刺さりまくるのでつらいですね。
ネガティブな書き方じゃなくてポジティブな内容にすればよかったなと。

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