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Azure AI Engineer Associate (AI-102) を受験してみた
Azure AI Engineer Associate (AI-102)を受験し、合格できました。
受けてみての感想や、実際にやった試験対策の内容をまとめます。
どんな人に向いているか
- AzureのAI関連サービスの概要やユースケースについて、それなりに体系的に学習したい人
- AI-900では物足りないと感じる人
- Azureを実際に使ったことのある人
ちなみに、自分は試験範囲のサービスではOpenAIくらいしか使ったことがありません。つまり、AI-102に合格した人=AI関連のサービスを使いこなせる人、ではないです。あくまで、概念や用途をある程度理解している人、といった程度)
実際にやった試験対策
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Kindle 出題予想問題集 第2版 200問
- 内容が古すぎると思います
- 途中でやめました
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Udemy 模擬試験問題集
- 試験対策の9割ほどはこれでした
- セール価格であれば、とてもお得だと思います
- 口コミにある通り、問題集に多く含まれるBot Framework SDKやQnA Makerは実際の試験では出題されないため、その部分は無視して大丈夫
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Qiita Azure AI エンジニア アソシエイト AI-102の学習メモ
- Udemyの問題集でも内容は若干古い(出題されない範囲が含まれていて、出題される範囲が含まれていない)。それを多少補完できます。
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Microsoft公式 の評価試験
- 日本語訳や問題内容は、割と破綻している内容が出てきます
- ですが、実際の試験でそのまま出題されるような内容もところどころあります
- ランダムに出題されるようなので、複数回実施すれば、カバー範囲が広がります
試験対策の流れは、Udemyの問題集を2周したあと、Qiitaの記事を一通り読んで、公式評価を3回して、試験へ。
実際の試験
- 試験対策では出てこなかったケーススタディ問題が最初に出てきて戸惑いました。背景とか要件など、前提情報のボリュームがあって、時間的な焦りを感じます。が、問題自体は見たことがあるような内容なので、前提情報はさらっと目を通して、問題を解きながら、前提情報を再確認する、といった解き方でよいように思いました。
- その後は、問題集や公式評価で見たことがあるような問題が続きます。初見だと、問題や選択肢の意図が意味不明なものであっても、試験対策中に解いたことあるな、という記憶を頼りに解答することができます。なので、Udemy問題集や公式評価はかなり有効だと思います。
- 試験を完了した時点で残り2分程度でした。
結果
合格点700に対し、獲得点数は878でした。
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